「手術しなくて良い場合って、このまま放っておいても治る...ってことなのかな!?」
などと夫婦でのんびり話しておりましたが、
1週間経って再受診したところ、結局手術が必要だという診断結果となりました。
やっぱりね...。
あの痛がり様は放っておいて自然治癒するようなものじゃないよね...
内側側腹靭帯は切れて膝の骨から剥がれている状態。
切れた靭帯を縫い膝の骨にくっつける。
...と、同時にMRIで見えなかった十字靭帯の損傷具合を切り口から膝に内視鏡を入れて、
直接確かめる...という内容の手術。
診断が下ったら、あっという間に方針が決まり、あれよあれよと入院、手術へ...。
手術時間は1時間位と聞いてましたが...
結局手術終了と言われて手術室に迎えに行くまでに、
2時間掛かりました。
行きはびっこを引きながらも自力で歩いて手術室に入ったのに、
帰りはストレッチャーに乗せられて意識が朦朧とした病人状態。
全身麻酔って恐い
普段は憎まれ口を叩き合う仲で、
たまには本気で腹の立つ相手だったりするのですが、
こうなってくると不憫で不憫で仕方なく...
夫婦とは不思議なモノです。
手術当日の晩はつらい痛みに眠りも浅く苦労したようですが...
先日無事退院し、今は自宅療養兼在宅勤務に励んでおります。
術後3週間は足首から太ももまで固定されたギプス生活。
見ていてつらそうだし、何かと不便です。
相変わらず術後の痛みも続いているようですしね...。
そしてその後ギプスが取れれば、きついリハビリも待っていることでしょう。
ラッキーだったのは内視鏡を入れてみた結果、
十字靭帯には激しい損傷がなかったこと。
もしもあったら...3ヶ月後に今度は十字靭帯の手術を受けるはめになる所でした。



