『酒』が『SAKE』世界標準になるためには | baruinc.

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エンジョイマイライフ♪


確か1週前の『Mr.サンデー』で放送されていた。
(Mr.サンデーネタが多いですが、関係者じゃありません


日本の酒が『SAKE』として海外で注目されているんだって。


酒の国内消費量は冷え込んでいるものの、
輸出量は年々ふえているらしい。


そこで酒が『SAKE』として世界標準になるために、
しなくてはならない努力があるらしい・・・。


まずはグラス
日本酒といえば、おちょこやマスで呑むのが日本流。
でも世界に認めさせるためには、
ワイングラスのようなおしゃれなグラスで飲まないといけないらしい。


次に日本酒のビンの大きさ
日本で売られている一升瓶の大きさだと
世界標準であるワイン、このワインセラーの棚に入らない。
なので、ワインのビンと同じ大きさ、
それに準じる規格で輸出をする。


最後にラベル
求められるのはワインのような洗練されたデザイン。
そして米の生産地などの情報をラベルに盛り込む・・・。


この3つの課題の努力が必要なんだそう


ワタシも日本酒デビューはここ1~2年で新参者。


お酒が世界標準になることは、大歓迎だけれども、
正直グラスもビンもラベルも関係なく中身がおいしければそれでいい


番組で紹介されていた外国で人気の主なお酒は『獺祭(だっさい)
そして『別誂 純米大吟醸 醸し人九平次』


『別誂 純米大吟醸 醸し人九平次』は弟に教えてもらって
飲んだことがある。
うんこれはおいしいよ 本当においしい


獺祭(だっさい)』これはまだ・・・
PCで検索してみると・・・う・・・やっぱりお高いね
何かのお祝いの折にでも頼んでみましょうか


今日の夕飯は昨夜から煮込んだおでん
おでんと言ったらやっぱり日本酒
今夜は『鶴齢(かくれい)』でクイッと行っちゃいましょ
『鶴齢』だって、お値段お手ごろだけどすごくおいしいんだよ


結局高くたって安くたって、どんなスタイルで飲んだって、
自分がおいしく楽しく飲めたら一番


そんなのも世界標準になるといいね・・・
薀蓄なんかじゃなくてね