本日の弊ブログは、プリンスリーグ押しDAY。
5月15日のために、ここまで書き溜めて準備してきた文章を連発しています。
ウザくて恐縮です。
帝京長岡高校サッカー部でキャプテンマークを巻き、背番号9を付けている選手に、5月15日のプリンスリーグでは是非、注目して欲しいと思います。
彼の名前は、酒井宣福君。
下の名前は、「のりよし」と読みます。
アルビレックス新潟の背番号24、酒井高徳の実弟です。
勘違いして頂きたくないのですが、アルビ選手の肉親だから着目して欲しい、というわけじゃありません。
まあ、ちょっとはありますよ、そういう気持ち。
なにせ、アルビレックスの現役プレイヤーの弟さんが出場するんですから。
でも宣福君が高徳の弟でなかったとしても、“帝京長岡の9番に注目を”と主張します。
何故ならば、純粋に彼はそれだけの価値のあるプレイヤーだから。
先月、プリンスリーグ第1節[帝京長岡高校×北越高校]を観戦しました。
宣福君のプレーを観るのは、このときが初めて。
北越にはアルビジュニアユース出身の選手もいるし、帝京長岡には長岡ジュニアユースFCで薫陶を受けた子もいるし、両校の指導者は優秀ですから、どちらも技術の高い選手が揃っています。
そんな中にあって、特に唸らされたのが、酒井宣福君でした。
彼だけは別格。
年代別日本代表のBチームに選抜されただけあります。
予期した以上の選手。
ワントップのFWだったんですが、ポストプレーヤーとして確実にボールが収まる!奪われにくい!
喩えるならば、清水エスパルスのヨンセン。
いや、オーバーな表現じゃなく、ヨンセンの姿がダブって見えましたもん。
ドリブル突破力も目を見張ります。
胸トラップしてからの急反転して、一気に北越ゴール目掛けてドリブルで進んだシーンが1回あったんだけど、それが高校生離れしていて唖然としちゃいましたわ。
更にキック力。
ツボにハマったときのシュートスピードは半端ない!
もちろん、決定力も高い!
プリンスリーグ6節を消化した時点で、5ゴールをマーク。
そのうち3得点は、日本航空高校石川サッカー部戦で記録したハットトリック。
帝京長岡高校の総得点は「10」なので、その半数は宣福君が叩き込んだものなんですね。
それと倒れ難い、そのボディバランス。
厳しいマークに合うのに、それに屈しない逞しさ。
心配なのは、病気・ケガで欠場となった場合。
そうなったら残念なので、コンディションが万全であることを祈っています。
あと、警告累積での出場停止。
プリンスリーグここまでのイエローまで確認できないのだけど、万一そうだったら、イヤだなあ。
仮に、宣福君が出場しなかったら、帝京長岡高校に勝ち目は無い!っていうくらい、彼は帝京長岡の屋台骨ですから。
是非、5月15日は帝京長岡の背番号9、酒井選手に注目を!
5月15日のために、ここまで書き溜めて準備してきた文章を連発しています。
ウザくて恐縮です。
帝京長岡高校サッカー部でキャプテンマークを巻き、背番号9を付けている選手に、5月15日のプリンスリーグでは是非、注目して欲しいと思います。
彼の名前は、酒井宣福君。
下の名前は、「のりよし」と読みます。
アルビレックス新潟の背番号24、酒井高徳の実弟です。
勘違いして頂きたくないのですが、アルビ選手の肉親だから着目して欲しい、というわけじゃありません。
まあ、ちょっとはありますよ、そういう気持ち。
なにせ、アルビレックスの現役プレイヤーの弟さんが出場するんですから。
でも宣福君が高徳の弟でなかったとしても、“帝京長岡の9番に注目を”と主張します。
何故ならば、純粋に彼はそれだけの価値のあるプレイヤーだから。
先月、プリンスリーグ第1節[帝京長岡高校×北越高校]を観戦しました。
宣福君のプレーを観るのは、このときが初めて。
北越にはアルビジュニアユース出身の選手もいるし、帝京長岡には長岡ジュニアユースFCで薫陶を受けた子もいるし、両校の指導者は優秀ですから、どちらも技術の高い選手が揃っています。
そんな中にあって、特に唸らされたのが、酒井宣福君でした。
彼だけは別格。
年代別日本代表のBチームに選抜されただけあります。
予期した以上の選手。
ワントップのFWだったんですが、ポストプレーヤーとして確実にボールが収まる!奪われにくい!
喩えるならば、清水エスパルスのヨンセン。
いや、オーバーな表現じゃなく、ヨンセンの姿がダブって見えましたもん。
ドリブル突破力も目を見張ります。
胸トラップしてからの急反転して、一気に北越ゴール目掛けてドリブルで進んだシーンが1回あったんだけど、それが高校生離れしていて唖然としちゃいましたわ。
更にキック力。
ツボにハマったときのシュートスピードは半端ない!
もちろん、決定力も高い!
プリンスリーグ6節を消化した時点で、5ゴールをマーク。
そのうち3得点は、日本航空高校石川サッカー部戦で記録したハットトリック。
帝京長岡高校の総得点は「10」なので、その半数は宣福君が叩き込んだものなんですね。
それと倒れ難い、そのボディバランス。
厳しいマークに合うのに、それに屈しない逞しさ。
心配なのは、病気・ケガで欠場となった場合。
そうなったら残念なので、コンディションが万全であることを祈っています。
あと、警告累積での出場停止。
プリンスリーグここまでのイエローまで確認できないのだけど、万一そうだったら、イヤだなあ。
仮に、宣福君が出場しなかったら、帝京長岡高校に勝ち目は無い!っていうくらい、彼は帝京長岡の屋台骨ですから。
是非、5月15日は帝京長岡の背番号9、酒井選手に注目を!