ヴィッセル戦でのヨンチョルの得点が、実はオフサイドだったんじゃねーの?と思った俺です、おはようございます。
きょう2010年5月3日、憲法記念日、アルビレックス新潟ユースは北信越プリンスリーグ、対富山第一高校サッカー部戦に望みます。
富山の勝ち点は15、アルビYのそれは10。
仮定の話だけど、きょう富山第一が勝利すれば、事実上アルビレックスユースのプリンスリーグ逆転優勝は消滅します。
逆にアルビレックスユースが勝ったならば、逆転優勝の可能性がいや増します。
というわけで、午前11時キックオフ、午後0時50分頃に終了するこの試合、アルビYにとって何が何でも勝たなくてはいけない試合。
引き分けすら許されません。
一方、富山第一高校サッカー部サイドに立てば、本日に試合で新潟ユースに引導を渡したいところ。
富山第一に優位なのは、この試合の会場が普段練習している、富山第一高校グラウンドという点。
富山は引き分けでもOKだし、誠にアルビ新潟Yにとっては、やり難いところ。
でも、勝利しか求められないのですよ。
さて、4月4日、帝京長岡高校グラウンドで[0-2]で完封負けしたとき、アルビユースには早川史哉君と川口尚紀君が、年代別代表の遠征に帯同していて欠場していました。
新潟の攻撃の核が同時に2人も欠けていた前回と違い、今回は揃い踏み。
これはアルビユースにとって好材料。
1ヶ月前の試合は、完敗でした。
富山第一の前線からの連動した、それもこの上なく厳しいプレッシングに、アルビユースの選手は手を焼き放し。
これでリズムを崩し、失点を招いたようなもの。
しかも、チームの意思統一が取れず仕舞いで、攻撃はチグハグ。
プレスの網を掻い潜るため、ロングボールで背後を取って攻めたいと考える者たちと、プレスに真っ向勝負を挑み、パスを繋いで攻めようという者たちと、意図は二分。
そのせいで、有機的な攻撃ができなくシャットアウトされる始末。
ポストの平松君のところでボールが収まるのに、一緒のベクトルを向いていないものだから、そこから先が決定機に結び付けられず、ってのもありましたからねえ。
片渕監督も、選手たちも前回の反省を踏まえて、きちんと修正してくれるでしょう。
そもそもテクニックは高いのだから、約束事が徹底されていれば、十二分にチャンスは作れるはず!
それと運動量。
富山第一は前回、90分間、走り切りました。
逆にアルビユースはガス欠に。
これは2点ビハインドという重石が掛かり、余計に体力を削がれた面もあるんじゃないかと。
相手以上の運動量を、キックオフ直後から発揮して、富山に挑みかかりたい。
今季のアルビレックスYは、無失点試合がありません。
そして富山第一高校サッカー部は、1試合平均3点以上を挙げているチーム。
ってことは、新潟は1失点は覚悟すべし。
もちろん、端からゴールネットを揺らされても構わない、というわけじゃない。
けど、それだけの攻撃力を誇っているのだから、新潟YのFW及び攻撃的MFは、3得点奪取を目指すくらいの気持ちで、どんどんシュートを打ってほしいと思う。
それでは吉報が届くのを、心より祈っています。
きょう2010年5月3日、憲法記念日、アルビレックス新潟ユースは北信越プリンスリーグ、対富山第一高校サッカー部戦に望みます。
富山の勝ち点は15、アルビYのそれは10。
仮定の話だけど、きょう富山第一が勝利すれば、事実上アルビレックスユースのプリンスリーグ逆転優勝は消滅します。
逆にアルビレックスユースが勝ったならば、逆転優勝の可能性がいや増します。
というわけで、午前11時キックオフ、午後0時50分頃に終了するこの試合、アルビYにとって何が何でも勝たなくてはいけない試合。
引き分けすら許されません。
一方、富山第一高校サッカー部サイドに立てば、本日に試合で新潟ユースに引導を渡したいところ。
富山第一に優位なのは、この試合の会場が普段練習している、富山第一高校グラウンドという点。
富山は引き分けでもOKだし、誠にアルビ新潟Yにとっては、やり難いところ。
でも、勝利しか求められないのですよ。
さて、4月4日、帝京長岡高校グラウンドで[0-2]で完封負けしたとき、アルビユースには早川史哉君と川口尚紀君が、年代別代表の遠征に帯同していて欠場していました。
新潟の攻撃の核が同時に2人も欠けていた前回と違い、今回は揃い踏み。
これはアルビユースにとって好材料。
1ヶ月前の試合は、完敗でした。
富山第一の前線からの連動した、それもこの上なく厳しいプレッシングに、アルビユースの選手は手を焼き放し。
これでリズムを崩し、失点を招いたようなもの。
しかも、チームの意思統一が取れず仕舞いで、攻撃はチグハグ。
プレスの網を掻い潜るため、ロングボールで背後を取って攻めたいと考える者たちと、プレスに真っ向勝負を挑み、パスを繋いで攻めようという者たちと、意図は二分。
そのせいで、有機的な攻撃ができなくシャットアウトされる始末。
ポストの平松君のところでボールが収まるのに、一緒のベクトルを向いていないものだから、そこから先が決定機に結び付けられず、ってのもありましたからねえ。
片渕監督も、選手たちも前回の反省を踏まえて、きちんと修正してくれるでしょう。
そもそもテクニックは高いのだから、約束事が徹底されていれば、十二分にチャンスは作れるはず!
それと運動量。
富山第一は前回、90分間、走り切りました。
逆にアルビユースはガス欠に。
これは2点ビハインドという重石が掛かり、余計に体力を削がれた面もあるんじゃないかと。
相手以上の運動量を、キックオフ直後から発揮して、富山に挑みかかりたい。
今季のアルビレックスYは、無失点試合がありません。
そして富山第一高校サッカー部は、1試合平均3点以上を挙げているチーム。
ってことは、新潟は1失点は覚悟すべし。
もちろん、端からゴールネットを揺らされても構わない、というわけじゃない。
けど、それだけの攻撃力を誇っているのだから、新潟YのFW及び攻撃的MFは、3得点奪取を目指すくらいの気持ちで、どんどんシュートを打ってほしいと思う。
それでは吉報が届くのを、心より祈っています。