本題に入る前に。
モバイルアルビレックスに誤字があります。
北信越プリンスリーグ第5節の試合結果を伝えるニュースで、アルビYの対戦相手が「星陵」と表記されています。
しかし、正しくは「星稜」。
× 陵
○ 稜

ブログ・ツイッターなどで、星稜高校の誤字が―正しくは思い込みなんでしょうが、ブログやツイッターで〝しばしば〟目にします。
ちなみに、「星陵」という漢字表記の高校は実在します。




プレナスなでしこリーグ2010シーズン、第5節が終わって、アルビレディースの勝ち点は「7」、2勝2敗1引き分け。

第4節の6位から、2ランクアップして4位。
なお、10チーム中の上から4番目。

1位 浦和
2位 日テレ
3位 東京電力
4位 新潟
5位 福岡
6位 千葉
7位 神戸
8位 岡山
9位 伊賀
10位 狭山

全18節のリーグ戦、その5分の1弱を終えて、第4位という位置は、まずまず。
でも、後ろを振り返ると、勝ち点「6」のクラブが3つも並んでいるので、下位に対して、大したリードを保っているわけじゃないんだけどもさ。

そして、トップ3とは、勝ち点差で大きく引き離された恰好。
1位のレッドダイヤモンズレディースが勝ち点「15」
2位のベレーザが勝ち点「13」
3位のマリーゼが勝ち点「12」
下が迫っている、上には離されている、というナンとも〝微妙な〟勝ち点差の中にある「アルビレックスレディース」って状況。
マラソンに喩えれば、『2位グループの先頭』に立っているってとこですな。


さて、「7+3=10」ですから、5月5日の対エルフェン狭山戦に勝てば、新潟レディースの勝ち点は2桁に乗ります。
アルビLのシーズン勝ち点が、10台に到達した最速記録は、2009シーズンの第11節。
だから次節勝利して、第6節での勝ち点10到達というクラブ新記録を樹立したい!!