2010プレナスなでしこリーグ第4節[アルビレックス新潟レディース×浦和レッドダイヤモンズレディース]の試合中、笠井香織コールが幾度もありました。
そして彼女は脚を攣りました。
即ち、やっと笠井香織はアルビレディースの一個の戦力として、戦線に立てるようになったんです!
これはめでたい、実にめでたい!!
弊ブログで先頃ピックアップしたアルビレックス新潟レディースのセンターバックの笠井香織選手。
厳しい表現だけど、今季これまでの彼女は単なる頭数でした。
敵も含めて♪お嬢さん、お入んなさい♪と大縄飛びをしている最中、笠井だけがそのジャンプの輪に入れず、じっと観ているだけでした。
しかし今日ようやく、タイミングを掴め、大縄飛びの中に飛び込むことが叶ったんです。
その証左が、笠井香織コール。
ナイスプレーや勇気あるファイトを見せたとき、或いはミスをしたときに、選手名コールが起こるもの。
前節まで、試合中に香織コールはありませんでした。
だって、動けてなかったんだもん。
チームに有機的に貢献できてなかったんだもん。
けどね、対浦和レッドダイヤモンズレディース戦であったんです、香織コール!
それも一度ならず!!
つまり笠井香織が、素敵な働きを敢行したからです。
アルビレディースの守備として機能できたからです。
でなきゃ、コールします?
それと脚を攣りました。
これも懸命にプレーした裏返し。
接触プレーきっかけで、そうなったんだけど、全力で走り、動き、守ったからそうなったんだよね。
動けてなかったら、脚を痙攣できませんわな。
前兆は、前節の対日テレ・ベレーザ戦の後半からありました。
どうにか自分の判断で守れるようになりつつあったんです。
ボーッとつっ立ていたのが、守備をこなすようになってきていたんです!
サポーター仲間は“あの試合で吹っ切れたんじゃないかな”という見立てをしたんだけど、多分そうなのかもしれません。
精神面で、「なにか」を掴んだんじゃないかな。
とはいえ、やっとスタートラインに立てただけの話、という捉え方もできます。笠井香織、本当のスタートラインはここからです!!
そして彼女は脚を攣りました。
即ち、やっと笠井香織はアルビレディースの一個の戦力として、戦線に立てるようになったんです!
これはめでたい、実にめでたい!!
弊ブログで先頃ピックアップしたアルビレックス新潟レディースのセンターバックの笠井香織選手。
厳しい表現だけど、今季これまでの彼女は単なる頭数でした。
敵も含めて♪お嬢さん、お入んなさい♪と大縄飛びをしている最中、笠井だけがそのジャンプの輪に入れず、じっと観ているだけでした。
しかし今日ようやく、タイミングを掴め、大縄飛びの中に飛び込むことが叶ったんです。
その証左が、笠井香織コール。
ナイスプレーや勇気あるファイトを見せたとき、或いはミスをしたときに、選手名コールが起こるもの。
前節まで、試合中に香織コールはありませんでした。
だって、動けてなかったんだもん。
チームに有機的に貢献できてなかったんだもん。
けどね、対浦和レッドダイヤモンズレディース戦であったんです、香織コール!
それも一度ならず!!
つまり笠井香織が、素敵な働きを敢行したからです。
アルビレディースの守備として機能できたからです。
でなきゃ、コールします?
それと脚を攣りました。
これも懸命にプレーした裏返し。
接触プレーきっかけで、そうなったんだけど、全力で走り、動き、守ったからそうなったんだよね。
動けてなかったら、脚を痙攣できませんわな。
前兆は、前節の対日テレ・ベレーザ戦の後半からありました。
どうにか自分の判断で守れるようになりつつあったんです。
ボーッとつっ立ていたのが、守備をこなすようになってきていたんです!
サポーター仲間は“あの試合で吹っ切れたんじゃないかな”という見立てをしたんだけど、多分そうなのかもしれません。
精神面で、「なにか」を掴んだんじゃないかな。
とはいえ、やっとスタートラインに立てただけの話、という捉え方もできます。笠井香織、本当のスタートラインはここからです!!