週刊少年マガジンの超人気連載漫画『さよなら絶望先生』の最新号のネタは、[鎖自慢]。
嫁さんの尻にどれだけ敷かれている自慢だとか―
自分の職場が如何に過酷な労働環境であるのかという自慢だとか―
まあ、そういう自慢の類です。
韓流スターの写真集を、観賞用・保存用等々の用途別に、3冊、4冊と買ってそれを自慢するのも当てはまりますなあ。
AKB48やグラビアアイドルのファンにも合致することですが。
あと、病気自慢。
どれだけ自分は複数の持病を抱えているか自慢し、内服薬を10種類くらい飲んでいるか自慢するオジさん、大勢いますもんね。
心理学的に分析すれば、日本は謙遜文化。
それの歪んだ裏返しで、上記のような[鎖自慢]が生まれるのかも。
で、そんな抱腹絶倒の『さよなら絶望先生』の今週号を読み終えて、ふと気付いたことがありまして。
アルビレックス新潟サポーターもまた、[鎖自慢]しているよなぁってこと。
・開幕戦で大虐殺喰らった試合を、現地スタジアムで生観戦した自慢
・大雨の中、ボカスカ蛸殴りのようにされて大敗を喫した試合を、現地競技場で生観戦した自慢
・7点も入れられ、こっちは無得点というサッカーでは滅多に見られないスコアで惨敗した試合を、現地スタジアムで生観戦した自慢
・J1昇格の可能性が潰えてしまった試合を、現地競技場で生観戦した自慢
etc.
というように、どういうわけかヒドいゲームを試合を〝目撃〟した自慢で、話が盛り上がっちゃうんですよねえ。
不思議と、快勝した試合を生観戦したことについての自慢話って、しないですよねえ。
そういえば、アルビレックス新潟レディースの場合もそう。
尤も、新潟レディースは1部リーグに昇格して此の方、負け試合が圧倒的に多いんだけどね。
でもだったら尚のこと、勝ち試合を観た自慢に話し易いのに、どういうわけか負け試合観た自慢になるんだよなぁ。
嫁さんの尻にどれだけ敷かれている自慢だとか―
自分の職場が如何に過酷な労働環境であるのかという自慢だとか―
まあ、そういう自慢の類です。
韓流スターの写真集を、観賞用・保存用等々の用途別に、3冊、4冊と買ってそれを自慢するのも当てはまりますなあ。
AKB48やグラビアアイドルのファンにも合致することですが。
あと、病気自慢。
どれだけ自分は複数の持病を抱えているか自慢し、内服薬を10種類くらい飲んでいるか自慢するオジさん、大勢いますもんね。
心理学的に分析すれば、日本は謙遜文化。
それの歪んだ裏返しで、上記のような[鎖自慢]が生まれるのかも。
で、そんな抱腹絶倒の『さよなら絶望先生』の今週号を読み終えて、ふと気付いたことがありまして。
アルビレックス新潟サポーターもまた、[鎖自慢]しているよなぁってこと。
・開幕戦で大虐殺喰らった試合を、現地スタジアムで生観戦した自慢
・大雨の中、ボカスカ蛸殴りのようにされて大敗を喫した試合を、現地競技場で生観戦した自慢
・7点も入れられ、こっちは無得点というサッカーでは滅多に見られないスコアで惨敗した試合を、現地スタジアムで生観戦した自慢
・J1昇格の可能性が潰えてしまった試合を、現地競技場で生観戦した自慢
etc.
というように、どういうわけかヒドいゲームを試合を〝目撃〟した自慢で、話が盛り上がっちゃうんですよねえ。
不思議と、快勝した試合を生観戦したことについての自慢話って、しないですよねえ。
そういえば、アルビレックス新潟レディースの場合もそう。
尤も、新潟レディースは1部リーグに昇格して此の方、負け試合が圧倒的に多いんだけどね。
でもだったら尚のこと、勝ち試合を観た自慢に話し易いのに、どういうわけか負け試合観た自慢になるんだよなぁ。