Jリーグの開催競技場には大きく2種類あって―
東北電力ビッグスワンスタジアムや味の素スタジアムのように、客席全てが屋根で覆われている施設と―
平塚競技場や万博記念競技場のように、客席全てに屋根が架かってなくて、露天になっている施設と―

屋根のあるなしの違いは、雨が降った際に濡れるか濡れないか、が真っ先に思い浮かぶんだけど、声援が屋根に反響するかどうか、も大きな違い。
音が屋根に反射して、観客の声が、サポーターの声が、倍加してよりゲームを盛り上げる要素になりえます。
また、選手たちにも、よりサポーター・観客の声が伝わる効果もありますよね。


さて、[名古屋×新潟]が開催される瑞穂陸上競技場は、露天のスタジアムです。
声が屋根に反射される、つまり音響効果は望めないわけです。
となれば、ビジター応援席にいるアルビサポーターはなるべく密集して、声援を、拍手を送る必要性があると考えます。

以前のエントリー記事でも訴えましたが、たぶん瑞穂に足を運ばれる新潟サポの数は多くないでしょう。
そういうことを鑑みても、余計にサポーターが密集して応援するべきだと思います。

あす17日、名古屋市に行かれるアルビサポのみなさん、なるべく一塊となってうちらの選手たちに声援を送りませんか!
無理強いする気は毛頭ありませんが、ご検討くださいませ。