うちらアルビレックス新潟は、2007シーズンのグループリーグ第4節を最後に、『ヤマザキナビスコカップ』という名前の付いたゲームでは、勝てていません。
2008シーズン・2009シーズンのヤマザキナビスコカップの予選リーグ、ただの1度も勝ち点3を奪えませんでした。


2007シーズン
○ 対ヴァンフォーレ甲府 2-1 @東北電ス
△ 対ヴァンフォーレ甲府 0-0 @小瀬競技場
△ 対名古屋グランパス 0-0 @東北電ス

2008シーズン
△ 対大宮アルディージャ 2-2 @東北電ス
● 対大分トリニータ 0-3 @大銀ドーム
△ 対大分トリニータ 1-1 @東北電ス
△ 対横浜Fマリノス 0-0 @ニッパツ三ツ沢
△ 対大宮アルディージャ 1-1 @熊谷競技場
● 対横浜Fマリノス 0-1 @東北電ス

2009シーズン
● 対大宮アルディージャ 1-2 @NACK5スタ
△ 対ジュビロ磐田 0-0 @東北電ス
● 対浦和レッドダイヤモンズ 0-2 @埼玉スタ
● 対横浜Fマリノス 0-3 @東北電ス
● 対サンフレッチェ広島 1-5 @広島ビッグアーチ
● 対大分トリニータ 1-2 @東北電ス

新潟は、2007季のGL第4節で白星を得て以来、実に14試合連続未勝利なんですよ。
14試合ですよ、14試合!

こんなにもヤマザキナビスコカップで勝利できないチームがですよ、
“11月に国立競技場でヤマザキナビスコカップを掲げます”
なんて宣言しても、オカシイですって。

岡田武史監督が、FIFAワールドカップ南アフリカ大会で4強に進む、っていう目標を設定して、それが〝物笑いの種〟になっているけど、これと似たようなもんですよ。


【千里の道も一歩から】
先ず、アルビレックスが成し遂げなくてはいけないことは、ベガルタ仙台に勝利して、この不名誉な未勝利記録をストップすること。
ここ3シーズンのヤマザキナビスコカップの嫌な歴史に終止符を打つこと。
これ達成されずして、カップ戦優勝も、決勝トーナメント進出も叶いっこありませんて!

第一、今シーズンのアルビは未だ勝利なし。
加えて、東北電力ビッグスワンスタジアムでも―天皇杯を除けば・それもJ2相手―平成22年7月以来、未勝利継続中。

だっけ、31日のベガルタ仙台戦は、一気に3つの負のジンクスを一掃するまたとない機会。
・今季、公式戦初勝利
・J1クラブ相手に、東北電スで久々の勝利
・ヤマザキナビスコカップ、15試合ぶりの勝利
これをまとめて果たそう。

アルビが覇者になるには、先ず、こっからだ。