新潟交通の応援バスツアーに申し込んで、2010Jリーグ第4節[湘南×新潟]の応援に馳せ参じようとされた方々に、ご同情申し上げます。

twitterのタイムラインを試合会場で追っていて、バスツアーがとんでもなく遅れている事実は、午前9時頃の時点で把握していました。
だがしかし、選手ウォーミングアップの午後0時20分頃はおろか、キックオフの午後1時3分までに間に合わない、大遅刻になってしまったとは予想していませんでしたよ。

バス車内、殺伐とした空気になっていたことは想像に難くありません。
自分がもし、そのバスに乗っていたと仮定してみると、やるせないです。

後半の20分頃ですか、不意に平塚競技場のアウェイ側に人が増えてきました。
やっとこさバスが着いて、慌てて駆け込んできた方々です。
いざ、到着してみたら―モバイルアルビレックスで経過はご存知だったでしょうが―ああいう途中経過で、益々やるせなかったのでは。


先週のガンバ大阪戦では、キックオフの数時間前に万博記念競技場に到着できているのに、でも昨日は間に合わず。
奇妙に思えます。
こう言ってはナンですが、新潟交通さんのタイムスケジュールに大きな見込みの甘さがあったのでは。

これは印象論ですが、毎シーズン1回、こういう遅刻劇があるような気がします。
日産スタジアムの試合など、そうですが。

地震だとか自然災害で交通機関が乱れてしまい、遅くなってしまうのは致し方ないことだと思います。
でもそれ以外だと……
同じ新潟を応援する人間が、こんな形でスタジアムで共に声援を送れないのは、こっちも切なくなります。

二度と、こんなことが起こらないことを強く望みます。



細かいところ気になるのですが、昨日のゲームの公式入場者数に、新潟バスツアーのお客さんの数はカウントされているんでしょうかね?