<日本女子サッカーリーグは今季から1部を「なでしこリーグ」(10チーム)、2部を新名称「チャレンジリーグ」(東西各6チーム)として4月4日に開幕する。
また、今季からなでしこのほぼ全試合を日本サッカー協会の公式ホームページで映像配信する。>
毎日新聞配信ニュース

<女子サッカーの「プレナスなでしこリーグ」(読売新聞社後援)は23日、4月4日に開幕する今季全18節・計90試合の動画映像をリーグの公式サイト上にネット配信すると発表した。
 6月の第7節以降は各節1カードずつ生中継する予定。
今季は10月31日まで10チームの2回戦総当たり方式で争う。>
読売新聞配信ニュース


毎日新聞記者は、日本サッカー協会ホームページで配信と報じ―
読売新聞記者は、なでしこリーグ公式サイトで配信と報じ―
どちらが正しい情報なのでしょうか?

がしかし、なにはともあれ、なでしこリーグの試合がパソコンモニターを通じて、動画配信される運びになったのは、めでたい限り。

実は2月に行われた東アジアサッカー選手権を味スタに観に行った際、サポ仲間と「U streamユーストリーム」を利用して、なでしこリーグの試合を〝ダダ漏れ〟すりゃいいのにね、と話し合いました。
それが出来なければ、なでしこ各クラブがtwitterツイッターのアカウントを取得して、試合の経過を〝tsudaれ〟ばいいのに、とも意見を言い合い。

いやね、本気でサッカー協会に提言しようかと考えていました。
観客による動画撮影は禁止事項なんですが、確信犯的に「U stream」でアルビレディースの試合をダダ漏れしてみて、アピールをしようかと過激な案まで飛び出したり。


というわけで、今回のなでしこリーグ事務局の決断には、最敬礼です。
実際問題、「U stream」を活用するのかもしれません。

そして、これには伏線がありました。
昨季の全国地域サッカーリーグ決勝大会の決勝ラウンドは、ネット上で公式配信されています。
全部の試合が、日本サッカー協会のホームページから視聴できたんです。
また、昨年12月29日開催のU-15高円宮杯決勝戦でも同じことが。
さらに、今年1月1日の全日本女子サッカー選手権大会決勝戦も同様の試みが為されました。

その映像配信の特徴は、選手入場から試合後の選手挨拶、果ては表彰式まで、ノーカットで中継されたこと。
テレビ局の試合中継のような実況アナ&解説は皆無で、ひたすらピッチを映すのみ。
リプレイ映像はなし。
カメラは1台で、固定の俯瞰映像。
ただし、左右に振ったり、ズームイン・アウトはしましたが。
まさに〝ダダ漏れ〟の典型例。

なでしこリーグのも、きっとそうなるんでしょう。


なお、このサービスは無料?
あと、ライブラリー化するんでしょうか?つまり、オンデマンドで視聴できるのか?

ちなみに、地域リーグ決勝や全女決勝、U-15高円宮杯決勝は、今でも日本サッカー協会のホームページにアクセスすれば観られます。(←クリックしてみてください)