先月、チリで開催された『チリ独立200周年 女子サッカー杯』で、既にフル代表デビューを果たした菅澤優衣香。
今度は、日本国内での「なでしこJAPAN」公式戦出場が期待された彼女ですが、きのう建国記念の日(NOT建国記念日)に行われた東アジア女子サッカー選手権大会で、見事、それも成し遂げました。
アルビレックス新潟レディースではFWの任に当たる菅澤ですが、昨日のゲームではボランチ起用。
そして、90分間+アディショナルタイム、フル出場しています。
菅澤選手のご家族も、国立霞ヶ丘競技場にて、ご観戦したことと思います。
なでしこリーグの試合への出場とはまた異なった感慨が覚えられたことでしょうね。
さてさて、彼女の経歴を調べれば分かることですが、菅澤の出身地は千葉県です。
千葉県から、ご家族が、東京都新宿区の国立霞ヶ丘競技場へ行くのには物理的に容易なことです。
がしかし、一人だけ、どうしても現地観戦できなかった方がいます。
お兄様です。
菅澤優衣香選手には、孝也君という兄上がいます。
彼も妹同様にサッカー選手であり、昨シーズンまで、なんとJAPANサッカーカレッジに在籍していたんですよ!
そして、今シーズンからは、アルビレックス新潟シンガポールに入団!!
つまり、兄はシンガポールのアルビレックスでプレーし、妹はレディースのアルビレックスで活動しているというわけ。
アルビレックス新潟シンガポールの公式サイトにアクセスすれば、菅澤孝也選手のプロフィールを閲覧できます。
顔写真が貼付されているんですが、確かに、優衣香に似ています。
似ているのは顔ばかりじゃなく、体格も。
妹は身長167cmと、女性にしては大柄な方ですが、兄も180cmという上背があります。
シンガポールリーグは2月から開幕していて、だから妹さんの晴れ姿を、直に観られなかったんですねえ。
まあ、衛星放送などで観戦は出来たと思いますけど。
ちなみに、菅澤孝也選手は第1節では後半から出場、第2節はフル出場しています。
ところで、菅澤優衣香選手に兄がいて、アルビシンガポールに在籍していた事実ですが、昨日の昼になって初めて知りました。
サポ仲間は知っていたのか?と思い、尋ねてみたら、彼らもその知識は有していませんでした。
じゃあ、どうして、このことを知ったかといいますと、アルビシンガポールの社長である是永大輔さんのツイッターによってなんですよ。
<ちなみに彼女たちは、昨季まで3季ウチにいたFW高瀬証と今季から14番を背負って昨日もスタメンフル出場したFW菅澤孝也の妹たちです。>
高瀬証(アキラ)選手とは、台湾戦で3点目を決めた高瀬愛実(メグミ)選手の兄上のこと。
高瀬兄妹のことは、なでしこリーグの試合を数多く観ている人たちの間では、割と知られていたことなんですがね。
菅澤優衣香がまだ、特別指定選手でアルビレディースの練習・試合に参加していた頃、どこ出身で、いつからサッカーを始めたのか等々の質問をしたことがあります。
その際に、男兄弟がいて、一緒にサッカーをしていたという趣旨の返答を聞いた覚えはあったんですが、まさか、アルビシンガポールの選手となって活躍されているとはね!!!!!
ツイッターで知る、衝撃の―と書くと大仰ですが―ツイートでしたわい。
ツイッターってのは、どうしても〝つぶやく〟機能にばかり注目が集まり、それが面倒くさそうで敬遠する人も少なくないですが、実は情報収集の手段として捉えることこそが、ツイッター活用の醍醐味だと思うんです。
とはいえ、まさか、こんな形で菅澤選手の周辺情報を得られるとは予想だにしていませんでしたが。

今度は、日本国内での「なでしこJAPAN」公式戦出場が期待された彼女ですが、きのう建国記念の日(NOT建国記念日)に行われた東アジア女子サッカー選手権大会で、見事、それも成し遂げました。
アルビレックス新潟レディースではFWの任に当たる菅澤ですが、昨日のゲームではボランチ起用。
そして、90分間+アディショナルタイム、フル出場しています。
菅澤選手のご家族も、国立霞ヶ丘競技場にて、ご観戦したことと思います。
なでしこリーグの試合への出場とはまた異なった感慨が覚えられたことでしょうね。
さてさて、彼女の経歴を調べれば分かることですが、菅澤の出身地は千葉県です。
千葉県から、ご家族が、東京都新宿区の国立霞ヶ丘競技場へ行くのには物理的に容易なことです。
がしかし、一人だけ、どうしても現地観戦できなかった方がいます。
お兄様です。
菅澤優衣香選手には、孝也君という兄上がいます。
彼も妹同様にサッカー選手であり、昨シーズンまで、なんとJAPANサッカーカレッジに在籍していたんですよ!
そして、今シーズンからは、アルビレックス新潟シンガポールに入団!!
つまり、兄はシンガポールのアルビレックスでプレーし、妹はレディースのアルビレックスで活動しているというわけ。
アルビレックス新潟シンガポールの公式サイトにアクセスすれば、菅澤孝也選手のプロフィールを閲覧できます。
顔写真が貼付されているんですが、確かに、優衣香に似ています。
似ているのは顔ばかりじゃなく、体格も。
妹は身長167cmと、女性にしては大柄な方ですが、兄も180cmという上背があります。
シンガポールリーグは2月から開幕していて、だから妹さんの晴れ姿を、直に観られなかったんですねえ。
まあ、衛星放送などで観戦は出来たと思いますけど。
ちなみに、菅澤孝也選手は第1節では後半から出場、第2節はフル出場しています。
ところで、菅澤優衣香選手に兄がいて、アルビシンガポールに在籍していた事実ですが、昨日の昼になって初めて知りました。
サポ仲間は知っていたのか?と思い、尋ねてみたら、彼らもその知識は有していませんでした。
じゃあ、どうして、このことを知ったかといいますと、アルビシンガポールの社長である是永大輔さんのツイッターによってなんですよ。
<ちなみに彼女たちは、昨季まで3季ウチにいたFW高瀬証と今季から14番を背負って昨日もスタメンフル出場したFW菅澤孝也の妹たちです。>
高瀬証(アキラ)選手とは、台湾戦で3点目を決めた高瀬愛実(メグミ)選手の兄上のこと。
高瀬兄妹のことは、なでしこリーグの試合を数多く観ている人たちの間では、割と知られていたことなんですがね。
菅澤優衣香がまだ、特別指定選手でアルビレディースの練習・試合に参加していた頃、どこ出身で、いつからサッカーを始めたのか等々の質問をしたことがあります。
その際に、男兄弟がいて、一緒にサッカーをしていたという趣旨の返答を聞いた覚えはあったんですが、まさか、アルビシンガポールの選手となって活躍されているとはね!!!!!
ツイッターで知る、衝撃の―と書くと大仰ですが―ツイートでしたわい。
ツイッターってのは、どうしても〝つぶやく〟機能にばかり注目が集まり、それが面倒くさそうで敬遠する人も少なくないですが、実は情報収集の手段として捉えることこそが、ツイッター活用の醍醐味だと思うんです。
とはいえ、まさか、こんな形で菅澤選手の周辺情報を得られるとは予想だにしていませんでしたが。