夫婦揃っての出場が危ぶまれていた皆川賢太郎選手が、どうにかバンクーバー冬季オリンピックに出場することができることになった。
「もしかしたらバンクーバーに行けないかもしれない」という報道を見たときは、ドキッとしたけど。
上村愛子選手だけ出場して―加えて表彰台に上がったら―『外野』からの夫婦に対する『ガヤ』は、大変なことになっていたでしょうな。

あと、パナソニック広報もひと安心だろうね。

でも、これで終わりじゃないわけで。
トリノで果たせなかったことを、是非、来月成し遂げられることを願います。


それから、湯浅直樹選手にもバンクーバー五輪出場権が与えられますように。

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