
アルビレックス新潟は、東証1部上場の企業を親会社に持っていない〝お金のない〟クラブ―
だから北野や松下はサラリーの高いクラブに移籍する―
全ては貧乏が悪いんだ―
アルビのお先は真っ暗だ―
という怨嗟の声が、WEB上に溢れました。
でもですね、お金が無い、オーナー企業の支援が無い、だからアルビレックスの資金力は無い、と短絡的に諦めていいのでしょうか。
だったら、サポーターが金銭面でも支援すればいい!!!!
うちらサポーターには、手っ取り早く、且つ、そんなに金銭的負担を強いられることなく、アルビレックス新潟を財務面から支える手段があるじゃないですか!
それは『モバイルアルビレックス』
モバイルアルビレックスに大勢のサポーターが加入することで、アルビの資金不足を幾らかでも〝解決〟できます!
月額300円(消費税抜き)ですから、年額に直すと3600円です。
1万人のサポーターが、12ヶ月間モバアルに加入すると仮定したら、3600万円の売り上げになりますよね。
1万5千人が登録したら5400万円、2万人だったら7200万円です。
手数料を払うので、仮に2万人が1年間モバアルに加入しても7200万円がまるまるアルビの収入とはなりません。
がしかし、7000万円近い額が、アルビレックス新潟の収入になります。
さあ、モバアル収益7000万円が確保されたとしましょう。
これで、選手の年俸に〝運用〟できますよね。
もしモバアル収益が7000万円もあれば、松下か北野、どちらかを引き止められていたしれない、そう思いませんか?
モバアルの課金って、アメリカ合衆国の大統領選挙の選挙運動寄付金と同じだと思うんですよ。
オバマ大統領は、その選挙運動中、1ヶ月間で、なんと150億円という寄付金を集めめたのを知っていますか?
63万人ものオバマ支持者が、日本円にして20万円までの範囲内で、任意の額の寄付金を献金したんですね。
そうしたら、1ヶ月で150億円も集まってしまったという寸法です。
「塵も積もれば山となる」という格言があります。
少額あっても、たくさんのひとの浄財が集まれば、それは巨額な資金になります。
そしてそのお金で、アルビレックスからの選手流出に歯止めが掛かるかもしれない!?
デフレスパイラルの経済状況下、シーズンパス代金の3万円とか7万円とかを一括払いするのは難しいというサポーター、多数いることでしょう。
後援会員費1万円を払うのも厳しいというサポーター、これまた多くいることでしょう。
でも、月額315円の携帯電話サービスだったら、そんなに経済的な負担にならないと思います。
全ては貧乏が悪いんだ、と嘆くばかりでなく、うちらサポーターでアルビレックス新潟を金銭的に支援しませんか!!
フロント批判ばっかりしているんじゃなく、フロントのことを評論家の如くあれこれケチをつけるばかりじゃなく、動きませんか!!