アルビレックス新潟ユースを含むJリーグのU-18下部組織は、「3つの全国大会」で好成績を挙げるべく、日々トレーニングをしています。
一つは、プリンスリーグとそれに連なるU-18高円宮杯。
一つは、U-18クラブユースサッカー選手権大会。
そしてもう一つが、『Jユースサンスタートニックカップ Jリーグユース選手権大会』、通称『Jユースカップ』。
御承知のように、アルビレックス新潟ユースはここ近年、プリンスリーグとU-18高円宮杯で好成績を修められるようになり、今夏のクラブユース選手権大会ではベスト4入りを果たしました。
そして、これらの大会で鍛えられた長谷部彩翔・大野和成・酒井高徳がトップチームに昇格し、今回は奥山武宰士君がプロ契約を結ぶまでに至っています。
ところが!
アルビユースが、唯一苦手にしている大会があって。
それが、Jユースカップ。
まるでアルビレックス新潟トップチームが、ヤマザキナビスコカップのグループリーグを勝ち抜けないのと同じように、アルビユースもまたJユースカップのグループリーグを突破することが、これまで出来ていないのです。
まあ、これにはエクスキューズが多少あるんですよ。
他のJクラブアカデミーは、Jユースカップに「主力」で臨むのだけど、アルビユースはそうじゃないんですよ!
来年度のことを見据えて、高校3年生の主力はなるべく出場させず、高校1年生と2年生中心でチームを編成しているのです。
それも、控えに廻っていた1・2年生を積極的に起用する傾向が強いです。
だから、2年前のJユースカップには和成と彩翔は出場させなかったし、1年前は高徳も出さなかった。
今年度は、だから奥山君はJユースカップに未出場。
誤解を恐れずに書けば、アルビユースにとってJユースカップは<捨て試合>なんです。
でもただの捨て試合じゃなく、来シーズン以降を睨んだ意義のある捨て試合ですけどね。
そのおかげで、1・2年生メンバーは鍛えられ、次のシーズンに主力となるわけで。
と、アルビユースにとっては芳しくない成績ばかりが続くJユースカップだけど、2009年度の大会は、様相が違います。
“ひょっとして、決勝トーナメントに進める?”という状況にあるんですわ。
グループリーグを突破するには、4チーム中、2位以上にならなくてはいけません。
で、アルビユースは暫定2位。
残りの2試合を連勝すれば、初の決勝Tが見えてくるんです!
ここで順位を確認。
1位 ガンバユース 勝ち点15(残り1試合)
2位 アルビユース 勝ち点6(残り2試合)
3位 ヴィッセルユース 勝ち点3(残り3試合)
4位 ロアッソユース 勝ち点0(残り2試合)
既にガンバ大阪Yの1位突破と、得失点差「マイナス24」であるロアッソ熊本YのGL敗退は決定事項。
残す興味は、アルビレックス新潟Yとヴィッセル神戸Y、どちらが2位になるか。
新潟の残り2試合の相手は、どちらも神戸。
神戸のそれは、新潟2試合、熊本1試合。
ヴィッセルは、ロアッソに勝ちます。
熊本ユースには失礼な話だけど、神戸ユースを倒す可能性は、0%に近いです。
となれば、神戸Yの勝ち点は「6」にまで増えて、新潟Yの勝ち点「6」に並びますよね。
てことは必然的に、新潟ユースと神戸ユースとの直接対決2試合の結果で、「2位」が確定することになるわけです。
11月8日の14時、アルビレッジにて、[アルビユース×ヴィッセルユース]。
11月22日の14時、神戸市いぶきの森にて、[神戸ユース×新潟ユース]。
11月8日の15時からは、ヤマハスタジアムでアルビトップチームの試合があります。
ACL出場権を手に入れる大事な大事なゲームです。
また、同日には、アルビJYが高円宮杯出場を懸けた大一番がある、かもしれません。
11月8日は、トップ・ユース・ジュニアユース揃っての重要な一日となります。
この3つのチームが3つとも勝利を飾る、そんな一日になって欲しいものですね。
そんでもって、見逃せないのが、新潟と神戸のゴールキーパー。
アルビの正GKは渡辺君、ヴィッセルは嘉味田君。
そう、U-17日本代表のゴールキーパー同士なのだ。
さて、この2人の対決は実現なるのか?
一つは、プリンスリーグとそれに連なるU-18高円宮杯。
一つは、U-18クラブユースサッカー選手権大会。
そしてもう一つが、『Jユースサンスタートニックカップ Jリーグユース選手権大会』、通称『Jユースカップ』。
御承知のように、アルビレックス新潟ユースはここ近年、プリンスリーグとU-18高円宮杯で好成績を修められるようになり、今夏のクラブユース選手権大会ではベスト4入りを果たしました。
そして、これらの大会で鍛えられた長谷部彩翔・大野和成・酒井高徳がトップチームに昇格し、今回は奥山武宰士君がプロ契約を結ぶまでに至っています。
ところが!
アルビユースが、唯一苦手にしている大会があって。
それが、Jユースカップ。
まるでアルビレックス新潟トップチームが、ヤマザキナビスコカップのグループリーグを勝ち抜けないのと同じように、アルビユースもまたJユースカップのグループリーグを突破することが、これまで出来ていないのです。
まあ、これにはエクスキューズが多少あるんですよ。
他のJクラブアカデミーは、Jユースカップに「主力」で臨むのだけど、アルビユースはそうじゃないんですよ!
来年度のことを見据えて、高校3年生の主力はなるべく出場させず、高校1年生と2年生中心でチームを編成しているのです。
それも、控えに廻っていた1・2年生を積極的に起用する傾向が強いです。
だから、2年前のJユースカップには和成と彩翔は出場させなかったし、1年前は高徳も出さなかった。
今年度は、だから奥山君はJユースカップに未出場。
誤解を恐れずに書けば、アルビユースにとってJユースカップは<捨て試合>なんです。
でもただの捨て試合じゃなく、来シーズン以降を睨んだ意義のある捨て試合ですけどね。
そのおかげで、1・2年生メンバーは鍛えられ、次のシーズンに主力となるわけで。
と、アルビユースにとっては芳しくない成績ばかりが続くJユースカップだけど、2009年度の大会は、様相が違います。
“ひょっとして、決勝トーナメントに進める?”という状況にあるんですわ。
グループリーグを突破するには、4チーム中、2位以上にならなくてはいけません。
で、アルビユースは暫定2位。
残りの2試合を連勝すれば、初の決勝Tが見えてくるんです!
ここで順位を確認。
1位 ガンバユース 勝ち点15(残り1試合)
2位 アルビユース 勝ち点6(残り2試合)
3位 ヴィッセルユース 勝ち点3(残り3試合)
4位 ロアッソユース 勝ち点0(残り2試合)
既にガンバ大阪Yの1位突破と、得失点差「マイナス24」であるロアッソ熊本YのGL敗退は決定事項。
残す興味は、アルビレックス新潟Yとヴィッセル神戸Y、どちらが2位になるか。
新潟の残り2試合の相手は、どちらも神戸。
神戸のそれは、新潟2試合、熊本1試合。
ヴィッセルは、ロアッソに勝ちます。
熊本ユースには失礼な話だけど、神戸ユースを倒す可能性は、0%に近いです。
となれば、神戸Yの勝ち点は「6」にまで増えて、新潟Yの勝ち点「6」に並びますよね。
てことは必然的に、新潟ユースと神戸ユースとの直接対決2試合の結果で、「2位」が確定することになるわけです。
11月8日の14時、アルビレッジにて、[アルビユース×ヴィッセルユース]。
11月22日の14時、神戸市いぶきの森にて、[神戸ユース×新潟ユース]。
11月8日の15時からは、ヤマハスタジアムでアルビトップチームの試合があります。
ACL出場権を手に入れる大事な大事なゲームです。
また、同日には、アルビJYが高円宮杯出場を懸けた大一番がある、かもしれません。
11月8日は、トップ・ユース・ジュニアユース揃っての重要な一日となります。
この3つのチームが3つとも勝利を飾る、そんな一日になって欲しいものですね。
そんでもって、見逃せないのが、新潟と神戸のゴールキーパー。
アルビの正GKは渡辺君、ヴィッセルは嘉味田君。
そう、U-17日本代表のゴールキーパー同士なのだ。
さて、この2人の対決は実現なるのか?