上尾野辺めぐみ選手が、アルビレックス新潟レディース初の、なでしこジャパン選手でもある彼女が、あす24日に書店の店頭に並ぶ「週刊サッカーマガジン」最新号に大きく掲載されます!

最新号のサカマガの特集の一つが女子サッカー。
-もう一つの特集はJリーグ監督査定、鈴木監督の評価や如何に-
なにせ表紙を飾るのが、Jリーガーでもなく、欧州リーグのスター選手でもなく、ベレーザの岩渕真奈選手なんですからね!

岩渕は、釜本も三浦カズも小野も中田英も中村俊も授賞できなかったFIFA主催大会のMVPを獲得した、唯一の日本人サッカー選手です。
しかも、まだ高校生、「JK」なんですからね。

日本の女子サッカー=澤穂希、って<固定観念>を日本国民の大多数が持っているんだけど、これからの日本女子サッカーを背負って立つのは岩渕真奈ですよ!!

というわけで、岩渕がサカマガの表紙を飾り、彼女の特集記事が組まれています。
そして!!

我らが上尾野辺選手の記事も、サカマガにデカデカと載ると!

元日本代表の大竹奈美さんが聞き役に廻って、上尾野辺めぐみと、東京電力女子サッカー部の鮫島彩と鼎談。
その「ガールズトーク」を誌面再録したものが、サカマガに掲載される模様。

あ〃まるで夢見心地です。
アルビレックス新潟レディースの特定の選手が、週刊サッカーマガジン編集部によってピックアップされる日が来るなんて!
1週間前でさえ、考えられなかった事態ですよ(i_i)
中央メディアが取材する女子サッカー選手といえば、澤、ボンバー荒川、安藤梢、宮間あや、というのが定番。
アルビの選手が紹介されるとしたら、巻末の方に載るアマチュア選手コーナーの白黒ページが関の山だったのに…。

きっと大竹奈美さんが、サカマガ編集部スタッフと諮って、メグと鮫島を推薦したのでしょう。
大竹さんに感謝m(__)m

また女子代表ではまだ目ぼしい結果を出していないにも拘わらず、そんな上尾野辺めぐみ選手を取材対象にすることに同意したサッカーマガジン編集部にも感謝m(__)m