3試合連続ノーゴール……
第3クールに入ってから、1度もゴールネットを揺らしていない……
アルビレックス新潟レディースは、リーグ戦が再開した9月5日の浦和レッズレディース戦、13日のINAC神戸レオネッサ戦、21日の日テレベレーザ、この3試合に渡って無得点の状態です。
第2クールに上向いていた攻撃力が、第3クールになってからというもの、第1クールのようにゴール欠乏症に陥っています。
浦和L、INAC、それにベレーザは、失点の少ないチーム。
上記3チームは揃って1試合平均で1失点以下という、容易にゴールを奪えない堅守のチームです。
だから、完封されること自体は、〝致し方ない〟と言えるのかもしれません。
でも、そういう相手のディフェンス力を考慮に入れても、アルビLの得点奪取力の低さは頭痛の種。
サッカーを含めて球技とは点取り勝負、従って点を入れないことには、勝てません。
たとえ、相手を無失点に抑えても、こっちも得点できなきゃ、ドローが精一杯ですからな。
弊ブログで再三言及していますが、新潟レディースの守備能力は、飛躍的に向上しています。
2年前のアルビレディースの守備力をドラゴンボールのキャラで喩えれば「チャオズ」で、今季は「リクーム」といったところでしょうか。
今季の第1クールと現時点とを比較しても、その安定度は急上昇中。
まるで、1990年代の中国経済の如く、グングンと堅守力が増していますね。
今シーズンの第2クールと第3クールに限定した話だけど、得点能力の高いベレーザ・INAC・レッズLが、アルビLからゴールを奪えず、忍耐を強いられているんですからね。
つまり、アルビの守備に手こずっているって証左です。
しかし、攻撃力は、守備とは正反対の状態。
凡百の戦力のチーム相手ならば、今のアルビレディースは得点を奪うのは難しくないと思います。
だがしかし、守備力がちょっと高くなると、話は違ってきます。
これがアルビLの最大の課題。
『ディフェンス力のある相手から、如何にしてゴールを奪うか?』
これが、新潟レディースが更に強くなるために避けては通れぬ課題ですね。
でもこれがメチャクチャ難しい問題。
得点力UPが簡単に出来たら、苦労はしませんもん。
そんなの出来たら、来年のFIFAワールドカップで、日本代表はベスト4入りを確実に果たせますよ。
ただ、アルビレディースとサッカー日本代表との攻撃力の問題点に、差異はあります。
それはチャンス創出力の低さ。
日本サッカー界の永遠の課題「決定力不足」―これを解決するために、〝下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる〟理論が唱えられています。
つまり、チャンスをなるべく多く作ることで、得点する可能性を高めるというアプローチのこと。
しかし、アルビレディースの場合は、「チャンス」そのものが、作れないんですよ。
自分らと同じくらいの勝ち点のチーム、そしてそれ以下のチームにはチャンスを多く作れているんだけど、ちょっとレベルが上がるとチャンスの数そのものが減ってしまうという、ね……
アタッキングサード手前までは難なく行けるようになったけど、アタッキングサードには入れてもらえない、と…
まあ、それでもノーチャンスというわけじゃなく、前半と後半に4~5回ずつチャンスは迎えられるんだけどね、その数少ない絶好機を確実に決められないんですよねぇ。
アルビレディースの選手のテクは決して低くないし、アイデアある攻撃も見せられているんだけど、どうしてもゴールまでの残り1/3を攻略できないんですよねぇ……
大石沙弥香や上尾野辺めぐみに小原由梨愛など、タレントは揃っているんだけどなあ。
浦和や日テレと比べて、ナニが足りないのかなぁ?
=======================
イヤ、ホント、アルビLは得点力がアップしたら、あと勝ち点10は加算できると思います。
守備が堅くなっているから夢物語じゃないんですよ、プレナスなでしこリーグで新潟レディースが2位と3位とかになるってことが!
もう一サポーターとしては、練習により懸命に取り組んで、課題を解消してくださいとしか言いようがないんですよね。
なんとも、もどかしいです。
第3クールに入ってから、1度もゴールネットを揺らしていない……
アルビレックス新潟レディースは、リーグ戦が再開した9月5日の浦和レッズレディース戦、13日のINAC神戸レオネッサ戦、21日の日テレベレーザ、この3試合に渡って無得点の状態です。
第2クールに上向いていた攻撃力が、第3クールになってからというもの、第1クールのようにゴール欠乏症に陥っています。
浦和L、INAC、それにベレーザは、失点の少ないチーム。
上記3チームは揃って1試合平均で1失点以下という、容易にゴールを奪えない堅守のチームです。
だから、完封されること自体は、〝致し方ない〟と言えるのかもしれません。
でも、そういう相手のディフェンス力を考慮に入れても、アルビLの得点奪取力の低さは頭痛の種。
サッカーを含めて球技とは点取り勝負、従って点を入れないことには、勝てません。
たとえ、相手を無失点に抑えても、こっちも得点できなきゃ、ドローが精一杯ですからな。
弊ブログで再三言及していますが、新潟レディースの守備能力は、飛躍的に向上しています。
2年前のアルビレディースの守備力をドラゴンボールのキャラで喩えれば「チャオズ」で、今季は「リクーム」といったところでしょうか。
今季の第1クールと現時点とを比較しても、その安定度は急上昇中。
まるで、1990年代の中国経済の如く、グングンと堅守力が増していますね。
今シーズンの第2クールと第3クールに限定した話だけど、得点能力の高いベレーザ・INAC・レッズLが、アルビLからゴールを奪えず、忍耐を強いられているんですからね。
つまり、アルビの守備に手こずっているって証左です。
しかし、攻撃力は、守備とは正反対の状態。
凡百の戦力のチーム相手ならば、今のアルビレディースは得点を奪うのは難しくないと思います。
だがしかし、守備力がちょっと高くなると、話は違ってきます。
これがアルビLの最大の課題。
『ディフェンス力のある相手から、如何にしてゴールを奪うか?』
これが、新潟レディースが更に強くなるために避けては通れぬ課題ですね。
でもこれがメチャクチャ難しい問題。
得点力UPが簡単に出来たら、苦労はしませんもん。
そんなの出来たら、来年のFIFAワールドカップで、日本代表はベスト4入りを確実に果たせますよ。
ただ、アルビレディースとサッカー日本代表との攻撃力の問題点に、差異はあります。
それはチャンス創出力の低さ。
日本サッカー界の永遠の課題「決定力不足」―これを解決するために、〝下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる〟理論が唱えられています。
つまり、チャンスをなるべく多く作ることで、得点する可能性を高めるというアプローチのこと。
しかし、アルビレディースの場合は、「チャンス」そのものが、作れないんですよ。
自分らと同じくらいの勝ち点のチーム、そしてそれ以下のチームにはチャンスを多く作れているんだけど、ちょっとレベルが上がるとチャンスの数そのものが減ってしまうという、ね……
アタッキングサード手前までは難なく行けるようになったけど、アタッキングサードには入れてもらえない、と…
まあ、それでもノーチャンスというわけじゃなく、前半と後半に4~5回ずつチャンスは迎えられるんだけどね、その数少ない絶好機を確実に決められないんですよねぇ。
アルビレディースの選手のテクは決して低くないし、アイデアある攻撃も見せられているんだけど、どうしてもゴールまでの残り1/3を攻略できないんですよねぇ……
大石沙弥香や上尾野辺めぐみに小原由梨愛など、タレントは揃っているんだけどなあ。
浦和や日テレと比べて、ナニが足りないのかなぁ?
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イヤ、ホント、アルビLは得点力がアップしたら、あと勝ち点10は加算できると思います。
守備が堅くなっているから夢物語じゃないんですよ、プレナスなでしこリーグで新潟レディースが2位と3位とかになるってことが!
もう一サポーターとしては、練習により懸命に取り組んで、課題を解消してくださいとしか言いようがないんですよね。
なんとも、もどかしいです。