『第18回全日本高等学校女子サッカー選手権大会』のファイナルが、きのう1日の午前、静岡県のヤマハスタジアムで行われて、東北ブロック代表の常盤木学園高校サッカー部(宮城県)が、九州ブロック代表の神村学園高等部女子サッカー部(鹿児島県)に勝利し、昨年度の大会に続き優勝を果たしました。
連覇達成、ってやつですな。
スコアは[3-1]です。
ちなみに、常盤木はアルビレックス新潟レディースの小原由梨愛の母校。
神村は口木未来の出身学校。
同大会の勝ちあがりは、JFAのホームページ、大会主催者の磐田市役所のHP、これらにアクセスすれば分かりますよ。
常盤木は、平成21年1月に宮崎県で実施された『第12回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会』でもチャンピオンになっています。
男子ユースサッカーで、インターハイ・高円宮杯・高校選手権、或いはクラブユース選手権・高円宮杯・Jユースカップ、これら「三冠」を達成すると“凄い、強い”と絶賛されます。
「二冠」でも充分、偉業ですがね。
千代反田充は東福岡高校在籍時、その三冠を成し遂げていますがね。
女子サッカーでは、高校女子選手権とU-18女子選手権を制すと、二冠と言われ、讃えられます。
※アルビレックスレディースU-18のようなクラブチームは、クラブチームだけの日本一決定戦が無いので「一冠」しか出来ない※
常盤木学園は、二冠達成のみならず、年度を跨いで3季連続の日本一に輝いたわけですよ。
まさに今、常盤木学園高校女子サッカー部は黄金期。
今季、同校から小原がアルビに入団して、早くも欠くべからざる戦力になっています。
来シーズンもまた、常盤木から新潟に入団する少女は現れるんでしょうかね。