Jリーグのクラブ傘下のユースチーム、並びに、いわゆる「街クラブ」のU-18チームにとっては『高校総体サッカー競技部門』に相当する位置づけの全国大会があります。
それが、『日本クラブユースサッカー選手権大会』!
今度ので33回目を迎える由緒ある大会。
アルビレックス新潟のスポンサーでもあるadidasが協賛していることから、『アディダスカップ』とも、大会名を短縮化して『クラ選』とも、呼称されています。
アルビレックス新潟ユースは、第31回大会でベスト8!
なので第32回大会も好成績を期待したのだけど、屈辱のリーグ戦3連敗。
でもこれをバネに、高円宮杯では初の1勝、初の16強進出を果たせたんだけど。
全国大会には、北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国、四国、九州の各ブロックの予選大会を勝ち抜いた総計24のユースチームが出場。
FIFAワールドカップのように、4チームずつ、6つのグループに組み分けして1回戦総当たりの予選リーグを実施。
各組の1位チームが、ベスト8に進出。
それと各組の2位チームのうち、成績上位の2チームも8強に。
グループリーグの全試合と準々決勝は、福島県のJヴィレッジにて。
準決勝と決勝戦は、ニッパツ三ツ沢球技場にて。
予選リーグの第1節は、7月25日の土曜日。
第2節は、26日の日曜日。
27日はお休みで、第3節は28日の火曜日。
ちなみに、7月26日は[アルビレックス×モンテディオ]の試合日です。
準々決勝は7月29日の水曜日。
準決勝は7月31日の金曜日。
決勝戦は8月2日の日曜日。
ちなみに、8月1日は[アルビレックス×アルディージャ]のゲーム日です。
代表24チームのうち、既に決まったのはアルビレックス新潟ユースだけ。
北海道ブロックを始め、北信越を除く地域予選は、6月13日以降、佳境に入り、6月28日までに大方が決まります。