明訓高校と土佐丸高校が、いきなり甲子園大会1回戦で、ぶつかるようなもんだよ
(_□_;)!!
南葛中学と東邦学園が、全中1回戦で早くも対戦するようなもんだよ
∑(_□_;)ii
平成20年度の第45回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の組み合わせ抽選会が、きのう8日、行われました。
ラグビーに疎い方のために説明しますと、ラグビーのインカレで、抽選会が実施されたのは初めての出来事。
“え!?普通、抽選するものでしょ?”
と考えるのが当たり前です。
けど、昨年度までの大学選手権は、違いました。
昨年度までは、各地区のリーグ戦の順位で、1回戦の組み合わせが決まっていたんです。
たとえば、関東リーグ戦グループの1位は、関東対抗戦グループの3位と「秩父宮の第2試合」で戦う。
たとえば、関東対抗戦グループの1位は、関西リーグの3位と「瑞穂の第1試合」で戦う。
たとえば、関西リーグの1位は、九州リーグの1位と「花園の第1試合」で戦う。
というふうに、各地区のリーグ戦の順位により予め、組み合わせが決まってたんですわ。
それが!今年度から大会方式を一新。
関東リーグ戦の1位や関東対抗戦の1位など、各地区の1位大学はシード校で、準決勝以降に対戦するように工夫されているけど、それ以外は、自由抽選。
早稲田大学VS関東学院大学
が実現( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)
早大と関東学院は、2000年代の大学ラグビー界を牽引してきた存在。
そして、2強。
大学選手権決勝戦のカードは、毎年度、毎年度、[早稲田VS関東学院]だったんですよ。
2001年度決勝 関東学院21-16早稲田
2002年度決勝 早稲田27-22関東学院
2003年度決勝 関東学院33-7早稲田
2004年度決勝 早稲田31-19関東学院
2005年度決勝 早稲田41-5関東学院
2006年度決勝 関東学院26-33関東学院
6シーズン連続で、早大と関東学院大がファイナルで対戦していたんですよ、ご覧のとおり。
だけども、1年前、関東学院大のラグビー部員が大麻を栽培していたことが判明し、活動停止。
2007年度の決勝は[早稲田VS慶応義塾]というものになりました。
しかし、活動禁止が明け、関東学院は関東リーグ戦グループ2位となり、選手権に2シーズンぶりに出場。
それが、いきなり、早稲田大学と対戦∑( ̄Д ̄)(=Д=;)
まさに、土佐丸VS明訓が1回戦で、東邦学園VS南葛が1回戦で、いきなりぶつかるようなもんですよ。
そんでもって、関東学院か、早稲田か、どちらか一方は、1月2日の国立霞ヶ丘競技場のピッチに立てない!
12月20日かあ~
アルビジュニアユースの応援で愛知県に行く予定なんだけどなあ~