この写真は、ちょうど1ヶ月前に撮影したときのものです。

サッカー全日本選手権大会の[アルビレックス新潟×横浜FC]、ヒーローインタビューを終えた内田潤選手が一人、場内1周をしては、彼の音頭の元、客席のサポーターと共に、万歳三唱をしました。

しかし、しかし、しかし!
あのときの万歳三唱は、ウッチーには悪いけど、どうにも味気なかった。

なんでだろう?―
と考えて出た結論、それは、閑古鳥が鳴きまくったスタジアムだったから。
観客数は、3万人はおろか、1万人にも達せず。
場内の4分の3は空席。
おそらく、否、絶対にそのせいで、あの万歳三唱は盛り上がらなかったんだ。

三本締め、一本締め、とかをやるときも同じだけど、人が少ないと張り合いはないし、惨めに近いものがあります。
やっぱ、こういうのって、人が多ければ多いほど、イイんだよ。
そう思いませんか?


千葉和彦選手が、公式サイトを通じてガンバ大阪戦の応援呼び掛けをしました。
ご覧になりましたよね、アルビサポの皆さん!

彼、最後に“みんなで万歳をしたい、一緒に喜びたい”と語りました。
千葉ちゃんの言うとおり、絶対に万歳三唱して、2008シーズンのアルビレックス新潟の活動を締め括りましょう!!

でも、前述のように、人が少ないと折角の万歳三唱も、味気なくなります。
あす6日は、とても寒くなるので、お客さんが少なかったら、ますます淋しくなりますよ。

というわけで、悪天候では東北電スに行くのは億劫になってしまいスカパー応援で済ませがちになりますが、そういう「誘惑」を跳ね除けて、ビッグスワンでアルビを応援しましょうよ!

ガンバ大阪サポを除く、4万人のオレンジサポーターが一緒になって、内田や千葉らと万歳三唱で締め括れるように共に闘いましょうよ!

シーズンパスを持っていない方々、当たり前の事ですが、チケットは当日券じゃなく、前売り券がお得です。
安いです。
是非、今日中にローソンやファミリーマートなどでお買い求めください。

千葉ちゃんは出場停止で出られませんが、試合後のセレモニーには登場します。
そのとき、千葉和彦と一緒に、万歳三唱しよう!