サントリーサンゴリアスの佐々木隆道が、14日のラグビートップリーグ第2節の九州電力戦で右膝前十字靭帯を断裂してしまった||(-_-;)||||||
靭帯の断裂ということは、大ケガ中の大ケガ。
これで彼は、今シーズンのトップリーグ残り試合への出場が絶望的になった。
(サンケイスポーツ新聞記事より)
佐々木は、サンゴリアスの清宮監督が早大監督時代にベタ惚れして、早稲田大学にセレクション入学させたスーパープレイヤーだ。
佐々木は、プレーの質は勿論、ラグビーという競技で最も重要とされる「キャプテンシー」が抜群で、清宮監督はその点を〝買って〟いる。
なにせ、早大ラグビー部のキャプテンは、話し合いの末に決まるというのに、清宮監督はそういう手続きをすっ飛ばして、“次の主将は、隆道です”と、大勢のファンの前で指名しちゃったほど。
そんな佐々木隆道が戦線離脱してしまい、清宮監督は頭が相当に痛いに違いない。
隆道も、脚の患部はもちろんのこと、ハートの面でも痛みを覚えているはず。
しかし、サントリーラグビー部の受難は、これだけじゃない。
フルバックの有賀剛(あるが・ごう)もまた、アキレス腱断裂で、今季の復帰は絶望視されている。
トップリーグ2連覇、そして三洋電機を倒しての日本選手権制覇に、暗雲が立ち込めてきたよ||||||||/(≧□≦;)\|||||||
神戸製鋼の大畑大介もまた、両足のアキレス腱断裂から奇跡の復活を遂げたというのに、肉離れで戦線離脱…
こちらは全治1ヶ月の見込みなのだが、開幕して2試合しか経ってないのに、大物選手が相次いで怪我を負う事態。
ただ早期回復を祈るしかありませぬ