今夏、新潟市陸上競技場と東北電力ビッグスワンスタジアムで実施しましたが、新発田市の五十公野公園陸上競技場でも行います、ビッグジャージの掲出作業を!
アルビレックス新潟レディースが、21日の日曜日の12時から、INAC(アイナック)レオネッサと試合をします。
7月に伊賀FCくの一に勝利したものの、東京電力マリーゼと岡山湯郷Belleに敗北してしまい、なかなか1部リーグ残留圏内に這い上がれないアルビレディース。
そんな苦しい状況にある彼女たちを励ますべく、ビッグジャージを五十公野のバックスタンドの丘に掲げることになりました。
ビッグジャージを掲出したって、ビッグジャージがGOALを決めることもありません。
敵チームのシュートを防いでくれることもないし、セカンドボールを拾ってくれることもありません。
でも、ビッグジャージを彼女たちに見せることで、勇気や闘志といったものを与えることが出来ます。
事実、市陸や東北電スでビッグジャージを目にしたことで、レディースの選手達は心に期すものが芽生えたという話です。
キックオフは午後12時、開門は午前10時。
ビッグジャージの掲出作業は、開門1時間前の午前9時より始めます。
また、当然のことですが、後片付けをしなくてはいけません。
試合終了後、良きところで、収納作業を始めます。
ここで、お願いを書きます。
今度の日曜日、アルビレックス新潟レディースを応援しに新発田市に行かれる方々、お時間的な余裕があるのならば、掲出作業と撤収作業に御協力くださいませんでしょうか。
午前9時は、早過ぎますよね。
けど、それでもOKという方は、お越しくだされば幸いです。
なお、これに関して、KABAさんというサポーターさんから、メッセージを預かっていますので、貼付します。
<昨年のリーグ終盤
伊賀との直接対決に敗れた直後のホームINAC戦にて、選手に闘う力を送る為にみなさんのご協力で、五十公野にビックフラッグを掲示させて貰った事がありました
そしてこの試合、選手も私達の気持ちに応えてくれて、ケガを恐れぬ激闘を制し強豪INACから勝点1を獲得!
この勝点が残留の決め手となりました
そこで今回、不運な判定に憤りを感じながらも勝利を目指し最後まで走り続けた彼女たちに、そして無言のまま帰路についた選手.スタッフ.監督に対し、我々サポーターの『強い意志の証』として五十公野の丘に『背番号12のビックジャージ』を掲示し、共に闘う事としました
急な話ではありますが、今回も一緒に参加して下さる方を募集します
ご協力頂ける方は開門1時間前(9:00)と試合終了後にバックスタンド外壁の外側にお集まり下さい
よろしくお願い致します
なお、天候や丘の状態によってはクラブ側と協議の上、中止とさせて頂く場合もございますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します>