
北海道旅行を満喫してお疲れモードのみなさん、こんにちは。
お疲れ・乙彼で疲労が蓄積していますが、あす29日は、東京ヴェルディとの試合ですよぉ。
日・月と2日間の間隔しかないってのはキツいね、選手もサポも。
札幌市じゃなく、関東圏内でのゲーム(鹿島乃國除く)での中2日なら楽だったのにね。
あ、昨日、ゲームがあった神戸・大宮・大阪・鹿島、このチームは中1日だねっか!と思ったら、この4チームは昭和の日の祝日はお休みで、30日の平日にやるんだ
しかもこの4クラブ、対戦をシャッフルしてとはw(*゜o゜*)w
でも興行としては、祝日にやる方がbetterなわけで、優勝したのに!強さが復活したのに!入場者が増えるどころか、ますます減少気味なカシマスタジアムにとっては痛いスケジューリングだわo(´^`)o
さて、本題のプレナスなでしこリーグのことを語る前に、弊ブログにアクセスしている方々へのお願いを書きます。
とても有りがたいことに、弊ブログのコメント欄にここ最近、投稿をお寄せくださる方が増えております。
これ自体、大変に嬉しいことなのですが、ですが、少々複雑な心境にもありまして。
と申しますのも、お名前の欄に【通りすがり】とご記入される方が多いのです。
この前の京都戦のブーイングに関するエントリー記事や、「サッカークラブは苦痛を売る」という記事のときなど、【通りすがり】がワンサカワンサカで、区別がつかず、返答を書くのにも困ります。
5ヶ月前にも書きましたが、幣ブログでは【通りすがり】とか【通りすがりの○○】というようなお名前で投稿されたものは、申し訳ございませんが、公開致しません。
“あれ?投稿したのに、反映されていないぞ。
誤った操作したかな?”
とお思いの方々、そういう訳ですので。
あと、お名前欄が空白の場合も、原則、公開しません。
ただし、タイトル欄に、お名前らしきものがある場合は除きます。
お名前はどんなものでもいいです。
「ぺえ」や「M本」のような簡易なもので充分です。
「ヴィンセント」「エイティ」「うしまる」「ライチンゲール」というような思いつきの類でも構いません。
どうかお願いします<(_ _*)>
では、本題のレディースのあす29日の試合について。
男子トップチームも中2日でゲームを戦うのだけど、アルビレディースも同様に中2日でゲームが待っています。
ただ、前のゲームをやった場所が福島県であり、移動に伴う疲労という観点で言えば、札幌と新潟を往復したトップチームよりも遥かに楽。
けれど、男子チームの場合、連勝を果たしての東京ヴェルディ戦だから、精神的な面が肉体的な面をカバー出来ていることでしょうな。
一方の女子チーム、こちらは開幕3連敗、マリーゼとの対戦も自滅による失点があった模様だし、肉体面ではなく精神面で尾を引いていることが懸念される(-_-;
GKの諏訪は、3試合に渡って、自分の不甲斐なさから失点を重ねてしまったことで、相当にショックを受けているのではなかろうか。
マリーゼ戦を応援されたあるび太郎さんによれば、4月26日は彼女自身のバースディだったのに、それこそ人生最低の誕生日となってしまい、試合後に大泣きをしてしまった。
彼女のメンタル的なリカバリーが、短い期間で、どれくらい成されているか?
でもね、スポーツ選手ってのは、いやスポーツに限らず勉強や仕事にも当てはまることだけど、悔しい想いやこの上ない屈辱を経験することで、逆に“なにくそ”の気持ちが芽生えて、成長するものです。
諏訪には、それを期待します。
とまあ、開幕3連敗、1試合平均3失点はしている新潟レディースだけど、次に当たるチーム「伊賀FCくの一」は、うちより更に輪をかけて〝重症〟という状態。
まず、総失点が「21」、1試合平均「7」失点という散々たる有り様。
TASAKI戦で5失点、ベレーザ戦で13失点、岡山湯郷戦で3失点。
まあね、ベレーザの攻撃力は別格だから、そのへんを加味しなくちゃならんけど、でも[0-13]のスコアはヒド過ぎる(ーー;).。
そして得点が生まれていないのも痛い。
第1節も第2節も第3節も無得点。
アルビLは、TASAKI戦こそ完封されたけど、それでも浦和L戦でセットプレーから1得点、マリーゼ戦では流れの中から2得点。
TASAKI戦は無得点だったものの、めぐみや愛美や優理らが惜しいシュートを放つなど、攻撃の形は昨季に比べて断然良くなっている。
以上の事を踏まえると、同じ勝ち点「0」の両チームながらも、チーム状態はアルビレックスの方がよっぽど上。
それにしてもまあ、伊賀FCは、吾輩の想像以上に悪い。
昨季、伊賀は入れ替え戦に廻る7位に沈み、その1部・2部入れ替え戦も延長→PK戦に、もつれ込んでのやっとの勝利。
大幅な戦力UPを期さなくちゃいけないのに、守護神でキャプテンでもあった小林舞子が退団し、長らく伊賀FCの攻撃の核だった井坂が引退するなど、計6人がチームを去ることに。
補強したのは、大学と高校を卒業したばかりのルーキー。
まあね、大黒柱がいなくなり、ルーキーで戦力補充というのはアルビLと似ているんだけど、伊賀FCと異なるのは、うちの残存選手たちが粒揃いになり、基本的戦力値がUPしたという点。
つまり、「選手層」がなんだかんだで、厚くなったということだ。
ということを考えると、29日の試合は、ホームゲームだし、アルビLが勝利する確率がかなり高いです。
当然、舐めて掛かったり、油断をぶっこいていると、市陸でのゲームであっても足元を掬われてしまうのだけど、〝普通に〟試合を出来れば、凱歌が上がるのは新潟の方。
それと伊賀FCくの一の「顔」的存在である、ママさんボランチ宮本ともみ選手がケガで欠場するかもしれないとか。
そうなれば、アルビには追い風が吹くようなもので、非常にありがたいのだけど、でも仮に彼女がスタメンで出てきても、勝てないようではいけないんだけどね。
最も望ましいシナリオは、東京電力マリーゼに勝利して、伊賀FCを叩いて、連勝して気分良くなったところで日テレベレーザと戦う――というものだったけど、こうなったら、伊賀に勝ち、自信の無さ・暗い気持ちを払拭して、女王クラブに挑もう!
理想は、無得点ゲームの続く伊賀攻撃陣を完封し、大量失点の続く伊賀守備陣からゴールラッシュってのなんだけど、正直な話、どんな形でもいいから勝ってもらいたい。
それこそ、センタリングのつもりでゴール前に放り込んだボールがゴールネットを揺らした、っていうのでもいいし、オウンゴールで2得点(!)ってのでも構わない。
おそらく、明日のゴールを守るのは、悔しさを募らせている諏訪。
伊賀を0点に抑え込み、自信回復の一歩にしてもらいたい。
そして諏訪に限らず、大きなミス、ゴール前でのミスだけは厳禁。
フットボールは、脚でやるスポーツだから、ミスが付き物なんだけど、とは言っても1・2節を見る限り、やってはいけない大きなミスが目立つ。
でもって、そこから失点している。
ノーミスに近い形で、伊賀FC戦を進めるのが至上命題だ。
レディースの試合終了時刻と、トップチームの試合開始時刻のインターバルが1時間。
故に、レディースの応援に駆けつける人は、1000人を割る可能性がある。
吾輩、悔しいのだけど、29日は新潟市に行けません。
行けたのならば、ハシゴで応援するところなのだけど……
明日こそ、男子・女子とも勝利して、ハッピー&ハッピーな1日になりますように!!