『新潟日報販売店(NIC)でも、アルビレックス新潟のホームゲームのチケットを取り扱っている事実を、公式サイトで告知してください』
そう、中野幸夫社長宛てにお願いのメールを出したのは、週明けのこの前のことなのに、もうアルビレックス新潟は応えてくれました。
早速、ホームページに、NICでチケットが買えることが提示されています。
気づいたのは、おととい18日の夜。
そして昨日の夜に発見したのだけど、オフィシャルサイトのTOPページの上部の帯状告知ビジョンに[観戦チケットは新潟日報取扱店で!]というアナウンスがあるではありませんかw( ▼o▼ )w
そこをクリックすると――
[(略)アルビレックス新潟のホームゲーム観戦チケットは、最寄りの新潟日報販売店でも好評発売中です。
県内222の取扱店でお求めいただけます(以下、略)]
というような説明書きが!!
中野社長の返信メールに<至急、担当課に確認・検討させます>っていう文章があったのだけど、まさか、こんなにも早く改善をしてくれるとは想像だにしてませんでしたわヽ(*'0'*)ツ
まぁ、今までも幾つも要望のメールを出し、その度、<検討させます>って答えを頂戴したものの、その後は音沙汰なし。
尤も、こっちも、昨日の今日で事態が動くとは端から考えてないのだけど、殊この新潟日報の件での素早い対応には、良い意味で裏切られましたわい(⌒▽⌒;)
で、よくよく振り返ってみたら、中野社長及びクラブは、吾輩が出した要望にきちんと応えてくれていることが分かりました。
回数券チケット・セットチケットなどの提案は簡単に結論付けることは出来ないから置いといて、
・選手のメディア出演情報に関しては取り扱うようになったし
・アーくんたちマスコットにスタジアムコンコースやEゲート前広場などにドンドン出てきて、例えば売店などで売り子の真似事をさせてみてはどうかと提案したら、実際、FC東京戦でやってくれたし(参照;たえちんの新潟5年目日記)。
でも、マスコットのサービスについてはもっとリクエストを出しているのだけど。
でもまあ、一部でも実行してくれたのだから喜ばしい。
・結果的にボツになったけど、アルビレディースの集客に関するアイデアを出したら、新潟交通さんや関係各位など多方面にも打診してくれて動いてもらったし。
てな訳で、アルビレックス新潟に対して要望と意見があれば、新潟サポの皆さん、遠慮せずにクラブに伝えてください。
恥ずかしがったり、勇気がなかったりして、意見を伝えにくいって人もいるでしょうが、そんなこと言ってたら、何も始まりませんよ。
もちろん、全部が全部、クラブが受け容れてくれるわけではありません。
新潟日報の件のように、〝速攻〟で対処してくれるケースもある一方で、そう出来ない場合もあります。
でも、伝えてみてください。
伝わらなきゃ始まりませんよ。
恋愛だってそうじゃないですか!
“好きです、付き合ってください”って勇気を振り絞って告白しない限り、恋はスタートしません。
アルビレックスの〝有料〟入場者数を増加させるアイデアを思い浮かんだから、それを提案してみる――
ビッグスワンに行って不便だと思ったこと、危ないなあと感じたことがあれば、そのクレームを伝える――
ホームページにこういう情報も載せて欲しいなと願ったら、それを言ってみる――
前述のように、出来ることと出来ないこと、実行するまで時間を要すものと要さないもの、いろいろありますが、先ずは意見・要望を伝えましょう!
メールでもいいし、手紙でもいいし、ファクシミリでもいいし、電話でもいいし。
気持ちを伝える手段は何でもいいんですから。
↓アルビレックス新潟の本社連絡先です。
℡番号 025-282-0011
Fax番号 025-282-0013
〒950-0954 新潟市中央区美咲町2-1-10
中野社長のメールアドレス
[nakano アットマーク albirex ドット co ドット jp]
新潟日報販売店でもアルビの観戦チケットを発売している件についてですが、アルビを特集した書籍には、ちゃんとその旨の案内が載っていることが分かりました。
まあ、単に「店頭発売 NIC」ってだけ書かれていて、やや不親切なのもありましたけど。
ところが、どういうわけか、ネットには案内表示をしてなかった。
旧ヴァージョンのオフィシャルサイトにも、リニューアルなった公式HPにもなかった。
うっかりミスだったんだろうか?
さてさて、新潟県内には、222のNIC=新潟日報販売店があります。
コンビニが近くになくて、チケットをお買い求めになるのは難儀な人は、NICで買いましょう。
知らない人がいたら、教えてあげましょう。
ちなみに、指定席券種は扱ってなくて、販売しているのは自由席です。
ご注意ください。
でもでも、本音はね、サポーターズカンファレンスのように、顔と顔を合わせて、お互いの目と目とを見ながらの話し合いで意見や要望を出すのが最も望ましいことだと考えています。
それと大勢の人たちが居る中で、意見をぶつけ合う方がより建設的だと思います。
やはり、6月にカンファレンスをやるのかねぇ?
