「ゲキサカ」という名称のサッカー情報サイトが、携帯電話のコンテンツにあります。
講談社が運営しているそのサイトに、こんな記者レポートが載っていました。

     『スタンドは新潟が勝利』


記事の概要を説明します。

オレンジダービーとなったNACK5スタジアム開幕戦、1万5300人収容の競技場に1万4380人の観客が入場し、大入り袋が配られた。
両ゴール裏を見比べてみると、アルビレックスサポが、アルディージャサポを圧倒していた。

アウエー側には裸族がいて、ビッグフラッグ(注・原文では『デカ旗』)が持ち込まれ、1階部分も2階部分もオレンジ一色。

一方、ホーム側。
オレンジ色のアフロ頭のグループが印象的だったけど、2階部分は黒っぽい色合い。
声量でも新潟サポーターに押されていた
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矢内さんという女性記者さん署名の記事です。
たった一人の評価だけど、第三者目線ではアルビサポの応援に軍配を上げた格好です。

これで、開幕戦で勝ち点をGETできていたら、言う事なしなんだけど……

 

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産経新聞のみ、大きく報じていたのだけど、アルビレックス新潟のユニフォームスポンサーたる亀田製菓株式会社が、世界進出を果たします。

お菓子類の国内市場は飽和状態であり、少子化時代に突入した近未来、逆に市場は縮小化すると危機感を抱いた亀田製菓は、活路を海外に求めることを決断。
まずは、シュワ知事のお膝元の州で「柿の種」のテスト販売をし、そこでの売り上げを分析しつつ、全米で売り出していく算段だという。
そしてアメリカ合衆国での売り上げが良ければ、「柿の種」をアジア市場とヨーロッパ市場に投入する考えだとの話。

詳しくは、きょう10日付の産経新聞をご覧頂くか、WEBサイトの記事を読んでください。

 

さてさて、こうなってくると、アルビは毎シーズン&毎シーズン、お世話になっている亀田製菓のためにも、なるべく早く世界に打ってでなくては!

今後のレギュレーション、出場クラブの枠組みがどう変更なるのか分からないけど、いずれにせよ一刻も早く、リーグ戦で好成績を残しor天皇杯で優勝して、AFCチャンピオンズリーグに出場しなくてはいけない。

ACLの試合映像は国際配信されるから、当然、アルビのユニの胸に踊る「亀田製菓」の文字は、アジアに住む多くの人の目に触れます。
そうすれば、亀田製菓の「柿の種」の国際的な売り上げ増加に大きく寄与できるではありませんか!
スポンサードしてくれている亀田製菓への最高の〝恩返し〟になりますよ(*^-^)
そして更に、クラブワールドカップに出場となれば(*'▽'*)

 

アジアチャンピオンズリーグ出場権獲得のモチベーションが増えた形です。

さあ、亀田製菓さんの為にも、もっともっと力を込めて応援していきましょう(* ̄0 ̄)/
しぶとく諦めずにアルビをサポートしていきましょう( ̄o ̄)o