12月9日の兵庫県神戸市の天候は、「晴れ時々曇り」だよ~ん
予想最高気温は13℃で、予想最低気温は8℃。
お世辞にも暖かい気象条件とは言えないけど、12月2日の新潟市中央区の気候に比べたら、遥かにマシだよ~ん

というわけで、2日のアルビレックス新潟レディース×岡山湯郷Belleの一戦の応援を、雨&風&雷&低気温を理由に取り止めた方々、9日のTASAKIペルーレ×アルビレックス新潟レディースの応援には行けますよね“ヘ( ̄ー ̄ )

この前の日曜日から考えているんだけど、新潟市陸上競技場に屋根が設置していたら、せめてメインスタンドだけでも屋根が備わっていたら、「1086人」以上のお客さんが来場していたのだろうか?ってね。
2000人くらいは、足を運んだのだろうか(-_-)

反対に、東北電力ビッグスワンに屋根が一切無かったとしたら、2日の午前10時半に、約3000人もの人が詰め掛けたのだろうか?
それでもやっぱり、3000人くらいは来たのだろうか・( ̄  ̄;)

また、こんなことも思いました――
2日の午後から試合が、レディースではなく、サテライトリーグの試合だったならば、雨風が強かろうが、市陸に屋根が無かろうが、2000人は優に超えるサポーターが来場したのではないだろうか( ̄ヘ ̄;)

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12月9日の日曜日、13時から、mocなでしこリーグの1部リーグの最終節4試合が一斉に行われます。
アルビレディースの相手は、TASAKIペルーレ

TASAKIは、なでしこリーグ3強のひとつに数えられます。
ちなみに、残り二つは、日テレベレーザレッズレディース

昨年度の女性版天皇杯サッカーに当たる大会で優勝したのは、TASAKIペルーレでした。
今季のリーグ戦は、第1節から第11節まできれいに白星を11個を並べて、女王のベレーザを抑えて、首位を快走します。
しかし残念ながら、第19節でベレーザに首位の座を奪われ、第20節のベレーザとの直接対決で敗れて、優勝の芽が摘まれました。

理論上、TASAKIペルーレにも逆転優勝の可能性はありますが、それは0.00001%です。
限りなく、ゼロに近いんですよね、TASAKIの逆転優勝の可能性は

最終節、ベレーザレッズレディースに敗れて、TASAKIアルビレディースに勝てば、ベレーザとTASAKIは「勝ち点52」で並ぶんだけど、両チームの得失点差は、途方もない開きがあるんですわ

ベレーザの得失点差は「プラス61」、TASAKIのそれは「プラス19」。

もうベレーザは、昨季に続くリーグ連覇を決めたも同然なのですよ

 

さて、そこで気になるのは、TASAKIのモチベーション。
もう優勝の可能性は消えたのだから、最終節に臨む気構えが著しく低下しても不思議じゃないのだけど……
しかし、TASAKIにとっては、リーグ最終戦であり、ホーム最終戦でもある。
勝って、今シーズンを締め括りたいのは、スポーツウーマンならば普通の〝情〟。
それなりのテンションで、日曜日のゲームに臨んでくるに違いないです。

とはいえ、優勝が懸かってないから、尋常ならざる気迫で立ち向かってくることは考えられません。
一方、我らが新潟レディースは、残留争い真っ只中だけに、[絶対に勝つ、何が何でも勝つ]という意欲だけ切り取ってみれば、TASAKIを優に上回っています。

では、そういうのを除外して、純粋に戦力だけで比較してみましょう。
残念ながら、TASAKIが上

日本代表メンバーは、こっちは0人なのに対して、あっちは3人。
なでしこジャパンのゲームキャプテンでもあるDFの磯崎浩美、そしてMFの阪口夢穂(みずほ、FWの大谷未央
〝元〟も加えれば、DFの下小鶴綾、MFの中岡麻衣子山本絵美、FWの鈴木智子もいます。

ベレーザ澤穂希選手が、国際Aマッチ通算出場数で、U-22日本代表コーチの井原正巳を抜いて、第1位になったという報道を、覚えていませんか?
アジアの壁の異名を取った井原さんが、これまで男女を通じて日本人最多の国際Aマッチ出場記録を保持していました。
その数、実に122試合。
しかし、はそれを塗り替える「128」試合の記録を達成したんですね。

で、どうしてもの陰に隠れてしまうんだけど、TASAKIのディフェンダーである磯崎も、国際Aマッチに「106」試合も出場しているんですな。
それだけ、彼女も上手い・強いプレイヤーってことです。
その磯崎を軸とした守備は、非情に堅固です。

攻撃は、やはり、鈴木智子大谷夢穂が脅威であり、得点源。
調べたら、ここまで鈴木が10ゴール、大谷が8ゴール、夢穂が6ゴール。
TASAKIの総得点が「40」なので、半分以上を、この3人で記録しています。

なお、今シーズン、アルビLペルーレと2回戦っているけど、1回目の試合では鈴木智子に2得点を決められて、[1-2]の逆転負け。
2回目は、夢穂に挙げられた虎の子の1点を守りきられて、[0-1]での完封負けを喫しています。


TASAKIは、ここまで、ベレーザに2敗、レッズLに1敗、計3敗しかしていません。
反対にうちらは、ここまで、大原学園に2勝、伊賀FCに1勝、計3勝かしかしていません。
正直、勝利するのは難しいです。

けど、不可能じゃありません。
あらゆるスポーツの中で、サッカー(フットボール)ほど、番狂わせが起き易い競技はないと言われています。

ちなみに、最も実力差が表出し易くて、番狂わせの生じる確率が薄いと言われるのが、ラグビー(フットボール)。

その番狂わせ、大物喰い、ジャイアントキリングを成すには、サポーターの力が欠かせません。
過去の試合記録をチェックしたら、TASAKIのホームゲームでの入場者数は――
973人、518人、379人、319人、349人、938人、918人、343人、850人、368人、合計5955人。
1試合平均で、595人です。

神戸ユニバー記念競技場での試合に絞って、観客数を見ていくと――
973人、1011人(※)、518人、319人、合計で2821人。
1試合平均で705人だ。
(※INACとの神戸市ダービーのアウエーゲーム)

1人でも多く神戸ユニバーに足を運んで、アウエー側応援席をオレンジに染めてもらいたいです。
少なくとも、アルビサポが200人くらいはスタジアムに来て欲しいです。
これくらいの人数ならば、ペルーレサポーターに見劣りはしないと思われます。

繰り返します!
12月9日の神戸市は、気温は低い方の部類に入るけど、雨は降りません。
神戸ユニバー記念競技場は、メインスタンドの一部分しか屋根は架かってないけど、雨の心配は無いので、大丈夫です。

アルビレディースを、現地で応援しましょうよσ(^∇^ヾ)


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