モバイルアルビレックスの試合速報を読む限りは、もどかしいながらも、良い試合展開なのかなぁと思ってたんだけど、実はそうじゃなかったのね。
鈴木監督は不満を漏らし、深井は前半の覇気のなさを嘆き、エジはなかなかゴールが奪えないことにイライラを募らせ、サポーターの観戦記を読めば、どこも「勝ったことが最大の収穫」というような論調なんだもんね。
やっぱ、試合ってのは、自身の眼で観るのが一番だと改めて気づきましたわい。
さて、誠に気の毒ではありますが、横浜FCは昨日負けたことで、「J1リーグ戦19試合連続未勝利」というワースト記録に並びました。
他にも、クラブ史上、リーグ史上の最悪の記録を更新中だそうで。
フリエは、昨季、主に守備の記録において、Jリーグディビジョン2の記録を書き換えてきましたが、まさか、1年後、ディビジョン1の悪い記録のほうでも、レコードホルダーになるとはねぇ
一方、アルビレックス新潟のデータを検証してみると、ただいま、各種の「数字」がクラブ記録を塗り替えています。
1シーズンの勝利数、1シーズンにおいて獲得した勝ち点はもとより、様々な面で良い結果を残しつつあります。
そんなデータをまとめました。
左から順に、2004シーズン、2005シーズン、2006シーズン、2007シーズンの数字です。
なお、2004シーズンは全30試合、2007シーズンは32試合終了時点でのデータ。
2005-2006シーズンのそれは、34試合のデータです。
Aはアウエーゲームを示し、Hはホームゲームの事です
[勝利数] 10勝 11勝 12勝 15勝
[H勝利] 4勝 7勝 8勝 9勝
[A勝利] 6勝 4勝 4勝 6勝
[敗北数] 13敗 14敗 16敗 11敗
[H敗北] 7敗 5敗 5敗 4敗
[A敗北] 6敗 9敗 11敗 7敗
[引分数] 7分 9分 6分 6分
[H引分] 4分 5分 4分 3分
[A引分] 3分 4分 2分 3分
[勝ち点] 37 42 42 51
[H勝点] 16 26 28 30
[A勝点] 21 16 14 21
[総得点] 47得点 47得点 46得点 48得点
[H得点] 22得点 25得点 26得点 27得点
[A得点] 25得点 22得点 20得点 21得点
[総失点] 58失点 62失点 65失点 44失点
[H失点] 28失点 23失点 20失点 21失点
[A失点] 30失点 39失点 45失点 23失点
[得失点差] -11 -15 -19 +4
[完封試合] 5試合 5試合 5試合 8試合
[被完封試合]6試合 9試合 10試合 7試合
2007シーズンの数字を、過去3シーズンのと比べてみると―――
・J1昇格後の1シーズン勝利数が、最多の「15」に到達
・初のシーズン勝ち越し~残り全敗しても、勝ち数が負け数を上回る!!
・相手を零封したゲーム数が、最多の「8」に ~残り2試合も完封して、「10」に!!
・ホームゲームの勝利数が、最多の「9」に~大分に勝って「10勝目」を!!
・ホームゲームで挙げた勝ち点が、最多の「30」に到達
・総得点数が、最多の「48」に
・ホームゲームの総得点数が、最多の「27」に
またベスト記録更新が確実なのは―――
・総失点数は、最少の40点台に~過去2シーズン、60失点していたのと雲泥の差
・アウエーゲーム失点数も、過去最少の20失点台になりそう
・得失点差が、J1昇格後初めて、「プラス」で終わりそう
・次節の日産スタジアムで勝てば、1シーズンにおけるアウエーゲーム勝ち数が、チーム最多の「7」に。
また、アウエーゲーム勝ち点も最多の「24」に~引き分けでも更新だけど、勝利が一番だ!!
・残り試合を負けなければ、敗北数と、ホーム試合での敗戦数が、最少記録に
昨日の結果で、アルビの今季の順位が、クラブ史上最高の10位以上が確定しました。
もちろん、こんな程度で喜んではいられない!
残り2試合、連勝して5位でフィニッシュ
そして、上記の数字も自己最高の結果を残して、シーズンを締め括られるように、必死に応援します!!応援しましょう!!
そしてね
Fマリノスとトリニータに勝てば、アルビのJ1昇格後の通算勝ち星が「50」に
さあ!今季中にJ1通算50勝目の達成も成し遂げよう
