伊賀FC対アルビレディースの試合、終わりました。
前半10分経たないうちに、伊賀が先制、ショートコーナーからの失点。
しかし、アルビレックスレディースは、人もボールもよく動くサッカーを展開。
そして友恵が右サイドラインを力強く突破し、クロスを上げる。
愛美を経由して、最後は桂が、右足一閃、同点に。
前半のうちに追い付き、その後は、アルビペース。
時々、伊賀に攻め込まれるものの、東山を中心にしっかりブロック。
轟は、記憶にある限り、ビッグセーブを三回も記録。
アルビの攻撃は、吾輩が、今季見た中で、最高の部類。
5月の同じカードでは、伊賀に終始圧倒された形だったけど、今日はあの時と正反対。
正反対といえば、詫間が、前節と見違える素晴らしいパフォーマンス。
今日、スタメン発表のとき、彼女の名前が呼ばれて、鳴尾監督、何考えているんだと感じたけど、杞憂だった。
ま、詫間も内心、汚名返上に、相当燃えていたことだろう。
だがしかし、アルビLに勝ち越し点は生まれず。
このまま、引き分けで終わるのかと思った後半ロスタイム悲劇が……
伊賀に痛恨のゴールを許す
応援に夢中で気付かなかったけど、ロスタイム表示は1分だった。
1分、耐えられなかった
轟はピッチに突っ伏し、優理は泣いた…
吾輩も心が折れそうに。
しかし、これで、降格が決まったわけじゃない!
残り3試合、諦めずに応援するぞ!
絶対に絶対に
1部リーグに残留させるぞ
入れ替え戦を必ず回避させる!