新潟サポーター必携の『アルビレックス新潟 11年史』、とても良い書籍ですね。
また、知らなかったアルビの歴史に触れることが出来、非常に勉強にもなります。
ところで、『もうひとつのアルビレックス新潟 11年史』とも言うべき内容が掲載されている雑誌が、7月12日に発売になったことをご存知であろうか?
月刊のサッカー誌『J's サッカー』8月号がそれです!
ガンバのガチャピン遠藤と、アントラーズの柳沢が表紙を飾っている雑誌です。
この『J's サッカー』に、
・現在のゴール裏の応援形態が築かれるまでの歴史
・アウエーゲームの応援には欠かせない、バスツアーが常態化されるまでの紆余曲折
がまとめられています。
『アルビレックス11年史』にもサポーターの寄稿文などが掲載されていますが、書籍の性格上、クラブ視点の内容になっています。
どうしても、サポーターの視点から見た「11年史」的色彩は薄くなってしまったんですが、『J's サッカー』は、見事にそれを補完していますね。
JFLで戦っていた時代から、ゴール裏で応援してきた人に、当時の話を聞いたことがあり、漠然としたイメージは掴んでいましたが、『J's サッカー』を読んで、よーく理解りましたよ。
まだ語り尽くせぬ〝歴史〟があるんでしょうが、それでも一級の証言録です。
まだ買い求められていないアルビサポの方々、必読ですよ!