いやー めでたい\(^▽^)/

U-20日本代表の決勝トーナメント進出(゜▽゜*)▽゜*)▽゜*)▽゜*)▽T*)


これは、ゴール裏から見た、亜土夢のシュートが決まったシーン


↑ゴールを決めた直後の亜土夢(時事通信社配信)

←こちらはAP通信配信

               
               ↑こちらは河原
                次はこいつのGOALが見たいね

さてさて、決勝ラウンドに進めたことで気になるのが、その組み合わせと日程だ!
ナイジェリアも勝ったので、8日の試合でグループFの1位と2位が決まる!

先に結論を書いちゃうと、1位突破しろ

この結論に至った経緯を説明する前に、スケジュールを確認。

[1位突破の場合]
1回戦 atヴィクトリア 11日20:15キックオフ(日本時間12日(木)12:15)

準々決勝 atエドモントン 14日17:45キックオフ(日本時間15日(日)8:45)

準決勝 atエドモントン 18日17:45キックオフ(日本時間19日(木)8:45)

決勝 atトロント 22日15:15キックオフ(日本時間23日(月)4:15)


[2位突破の場合]
1回戦 atオタワ 12日16:45キックオフ(日本時間13日(金)5:45)

準々決勝 atモントリオール 15日14:15キックオフ(日本時間16日(月・祝)3:15)

準決勝 atトロント 19日19:45キックオフ(日本時間20日(金)8:45)

決勝 atトロント 22日15:15キックオフ(日本時間23日(月)4:15)


◎ここで注目すべきは2つ。
1つはキックオフ時刻、1つは試合会場。

1位突破の場合、20:15、17:45、17:45、15:15、と決勝戦を除けば、夜または夜になりかけようかという涼しい時間帯にゲームが行われる。

他方、2位抜けだと、16:45、14:15、19:45、15:15、と準決勝を除けば、日中の暑い時間帯でのゲームとなる。

彼らの戦いぶりを見て分かるように、U-20日本代表の特徴は、豊富な運動量。
体力を消耗しやすい昼間よりも、そうなりにくいナイトゲームの方が、日本には有利である。


次に、試合会場を対比。
1位抜けだと 1回戦は、グループリーグの会場と同じヴィクトリアで移動なし。
準々決勝は、カナダ西部のエドモントンで、移動距離は比較的短い。
(っつっても、広大なカナダにしては、という注釈付きだけど)

準決勝も、エドモントンで移動なし。
決勝戦の舞台は、東海岸のトロントで、長い移動を強いられます。
ちなみに、3位決定戦のスタジアムがあるところもトロント。

では2位突破だと、どうか?
1回戦は、東海岸のオタワ。
準々決勝は、モントリオール。
準決勝と決勝は、トロント。
全てカナダ東部だけど、移動無しで済むのは、準決勝と決勝の間のみ。

カナダのような広大な国を移動するのは、それだけで疲労する。
また同一の試合会場が続くと、それだけ〝慣れ〟も生じて、アドバンテージを生む。

以上の条件を考慮したら、U-20日本代表は、1位突破するのが良い

既に決勝トーナメント進出を決めているので、ナイジェリア戦は、先発メンバーを半分近く代えても不思議じゃないけど、吉田監督にはぜひとも、大幅な入れ替えはしないで欲しいね。
幸か不幸か(?)、日本の選手は未だにイエローカードももらってないから、イエロー累積を警戒しての〝休養〟をする必要もないし。

果たして、吉田監督の決断や如何に!?

 

なお、1位突破したならば、1回戦の相手は、アルゼンチン、チェコ、朝鮮〝非〟民主主義人民共和国、パナマのうちのどこか。
2位ならば、スペイン、ウルグアイ、ザンビア、ヨルダンのいずれか。

グループリーグ最終節を終えない限り、どこと当たるか分かりません。
この8カ国全てに、グループリーグ2位以内に入る可能性があるんだよねえ。

ま、スペインとアルゼンチンには1位になってもらいましょう。
じゃないと、いきなり日本と対戦、なんて不幸が起きるからね。