週刊文春の最新号である7月12日号に、イビツァ・オシムさんと山本昌邦氏(アテネ五輪代表監督・元ジュビロ監督)の対談記事が掲載されています。
4ページにわたる内容で、なかなかに読み応えあり。
この対談でツボだったのが、山本氏の締めの言葉。
『(AFCアジアカップは)環境的なことがあるから、完璧なサッカー、見て楽しいサッカーは望めない。
そんななかでいかに結果を得て、勝ち上がっていくか。
最後は人間力ということですね。』
人間力ってヽ(´o`;
相変わらずよの~山本が唱える〝人間力〟┐(´ー`)┌
なんか、強引に自身の哲学の〝人間力〟を訴えているみたいだわ(-"-;A ...
きょう4日発行の東京スポーツに、[矢野がアジア杯先発濃厚]という趣旨の記事が載ってた。
報じているのが東スポなんで、眉唾なんだけど、そう報じられている事実自体が嬉しいね。
東スポが報じたとおりになれば良いんだけど。
さてさて、唐突に話題を変えます。
日テレベレーザアルビレックス新潟レディースの応援に行こうキャンペーンです。
今回は、試合会場となる国立西が丘サッカー場についてのエピソードを。
関東にキャンパスを持つ大学サッカー部とサッカー部員にとって、西が丘サッカー場は「一大聖地」。
ここ数年は、大学サッカー普及を名目に、平塚競技場や市原臨海競技場など首都圏のあちこちのスタジアムでゲームを催すようになったけど、それでも注目カードや、前評判の高い大学同士の試合は、ここで組まれるなど、今なお、西が丘サッカー場は、関東大学サッカーにとって、特別な場所なのだ。
吾輩が、まだアルビの応援に夢中になってない頃(つまりJ2黎明期まで)、秋になると西が丘サッカー場に大学サッカーを、秩父宮に大学ラグビーをよく観に行ったもんです。
今度、参院選挙に立候補する友近聡朗とか、横浜Fマリノスの上野とか、湘南に移籍した斎藤とか、早大部員だった彼らを応援してましたよ。
それに、横浜FCに移籍したばかりの山田も記憶に残ってます。
山田は駒澤大学の選手でした。
西が丘サッカー場でプレーした大卒Jリーガーは、たくさんいます。
アジアの壁と言われた井原、相馬直樹、ゴン中山、山口素さんといったフランスW杯もそう。
今や清水と鹿島でチームの柱となった藤本淳吾や岩政大樹なんかも、西が丘でプレーした選手ですね。
で、アルビレックスにも、西が丘で青春を過ごした選手が存在します。
千代反田充、深井正樹、坂本将貴、内田潤、海本慶治、そして中野洋司。
彼らはみな、過去に西が丘のピッチを駆け回ったんですよ。
今にして思えば、吾輩、筑波大時代の中野のプレー見てんだよなぁ
でも、そんときの中野のこと、全然覚えてません(6 ̄  ̄)
同級生の藤本淳吾のことばかり見てたような気がします(;^◇^;)ゝ
それとね、深井の事は覚えてますね。
えらい元気なチビが駒澤大学にいるって評判になってて。
それが深井だったんだよねえ(;^ω^A
で、深井に注意が向いてて、巻と橋本早十と中後雅喜のことは印象に残ってません(´~`ヾ)
あ、けど「中後」って珍しい苗字だけは印象に残ってます。
ウッチーと坂本隊長が活躍してた頃は、仕事の関係であまり西が丘に行けてない時期でした。
行ってても、記憶に残っていたかどうか怪しいけど、今となっては惜しいなあと。
あ、そうだ!
上野優作と丸山良明も、西が丘でプレーしてましたわ!
それに鈴木淳監督も、西が丘のピッチに立ってたことになるんだあ
20数年前のことだけどねヽ( ´ー`)ノ
てなわけで、8日に西が丘サッカー場にレディースを応援に行ったらですね
“ああ、ここで千代反田は学生時代を過ごしたんだのぉ”
とか
“深井は、ここで橋本と巻とともに、ボールを追いかけてたのかぁ”
とかいう事にも思いを馳せることができますよ。
さあ、そういうアルビの選手たち、特に新戦力には因縁のある西が丘サッカー場に来場して、新潟レディースを応援しましょうぜ