矢野貴章、巻誠一郎と共に、中村俊輔に説教を喰らったらしいですな
デイリースポーツ新聞だけが報じているけど、せっかく上げたクロスに合わせられない電柱系FWに、俊輔がダメ出しをしたそうだ。
<今日の練習では、自分が中に上げた時、巻が入ってくるのが遅い時があった。
ああいう時なんかもっと味方に要求しないと。
そういうことは矢野君なんかにも言ってるし、それ以外の選手とも追求していかないといけない>
↑これは、昨日の練習後の俊輔のコメントだけど、「矢野君」とハッキリと名指しされているね。
まあ、なんだ、俊輔に厳しく言われているってことは、期待の裏返しでもあるわけで。
とにかく、トレーニング段階できちんと修正して欲しい。
練習で出来ないことは、本番でも出来ないからね。
ところで、矢野は俊輔に「君付け」されているんだね。
巻は、呼び捨てなのにさ。
俊輔と巻、俊輔と矢野との心理的距離が、図らずも分かったような気がする
矢野よ、俊輔に呼び捨てにされるくらい、もっと親密になっちゃいなさい。
ちなみに矢野は、代表候補合宿で相部屋だった寿人のことを、「寿人君」と呼んでいるそうだ。
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我らが矢野貴章が、AFCアジアカップ2007の日本代表23人枠に残った一方で、補欠に回った選手もいます。
その一人が、ジュビロ磐田の前田遼一。
予備登録30名が発表された翌日、スポーツ新聞は挙って、前田のことを日本代表チームの救世主的存在であるとして、大々的に持ち上げたのは皆さんもご存知の通り。
アマチュアゴルフの石川遼君にあやかって、[磐田の遼クンだ]なんてキャッチコピーをつけた媒体もあったね。
(そして阿部勇樹には、斎藤佑樹に倣って、[浦和のゆうちゃん]だって-(ーдー))
こういうメディアの動きに、吾輩は、嫌悪感を示しました(6月19日の日記参照)
そして、前田が補欠枠になったら、どう報道すんだ?うまくフォローできるのか?と疑問を呈したけど、案の定
前田のこと無視状態
サンケイスポーツだけが、割とスペースをとって、フォローの記事を書いてたけど、残りの媒体は、
“前田なんて選手いましたっけ?”
みたいな感じで、殆ど無視も同然だぜ
代わりに、磐田の同僚の太田のことを、サプライズ選出だと騒いでいる。
なんだよ、この扱いの差は
あれだけ前田・前田と持ち上げて、選ばれなかったら、手の平返し┐( -"-)┌
“なぜオシムは、前田を選ばないのだ?”
くらいの記事書けよ(`ヘ´)
“前田を選ばないオシムは、監督から更迭せよ”
くらいのキャンペーン張って、前田をフォローしろよ(`ヘ´)
マジ、マスコミのスターシステムには腹が立つ
前田が可哀想だ
ホントに最近のスターシステムは、いびつ過ぎる(-_-;
日米大学野球は、斎藤佑樹以外の選手も参加しているのに、〝その他〟大勢には目もくれず、ハンカチ・佑ちゃんの大洪水。
斎藤以外の選手・投手は、複雑な心境だわな( ̄~ ̄;)
そして、しまいには、アメリカン人に「Do you know japanese handkerchief prince?」などという、愚劣極まる質問をする始末┐('~`;)┌
スターシステムの「功」を吾輩は認めるけど、現状、「罪」が大きい 。
スポーツ選手の心の中を慮った報道をしろよヾ(。`Д´。)