昨シーズンから、アルビレックスの観客動員に往時の勢いがなくなったことについて、弊ブログでも何回か懸念を書いています。
他のアルビサポも、ブログや掲示板、或いは試合前や試合後の団欒で、どうやったら客足が増えるか、書いたり話したりしていますよね。
実は吾輩、今、趣味で、時効になった犯罪の真相を調べる スポーツビジネス、スタジアムビジネスについて勉強しています。
直接のきっかけは、アルビの観客動員ではなく、大阪近鉄バッファローズの消滅問題で大騒ぎになったことで興味を持ったことが始まりなんですがね。
で、いろいろと学んでいくうちに、東北楽天ゴールデンイーグルスの球団運営は、非常に勉強になると教えられ、フルキャストスタジアム宮城に一度、直接足を運びなさいと諭されたんですね。
“行って損になるどころか、勉強になることばかりだぞ(* ̄o ̄)r”
ってね。
電通でスポーツビジネス畑を歩み、退社の後に江戸川大学で教壇に立っている広瀬一郎さんという方がいるのですが、その方も、一遍、フルキャストスタジアムに行きなさいと、熱っぽく話をされてましてね、それでアルビの試合が無い日に行こうとGW前に決めた次第。
ちなみに、広瀬さん曰く、フルスタのグルメは、12球団№1、Jリーグ31球団含めても飛び抜けているから、それも味わってくださいと仰ってたのも仙台行きの決め手になったのだo(@^◇^@)o
さてさて、というわけで昨日、吾輩は、フルキャストスタジアムに行って来ました。
カードは、東北楽天VS広島東洋。
プレイボールは13時。
吾輩は、10時37分着の新幹線で仙台に降り立ち、11時ちょい過ぎには球場に到着。
そして、試合開始まで、球場を回ってみたんですが
カルチャーショック
を受けちまった∑('□'*('□'*('□'*('□'*)
ありゃ、今までにない野球場ですわ
フルスタに“行け行け”と言われた意味、よーく分かった
この球場のサービス、施設、おもてなしの心を見たら、明治神宮野球場も東京ドームも貧弱に見えちまった。
そして、フルスタに比べたら、東北電力ビッグスワンも、なんだか色褪せますわ
アルビがJ1に昇格した頃でしたっけ、どうやって毎試合4万人のお客さんが来場するのかという秘訣を探りに、他のJリーグクラブのお偉いさんや営業担当さんがいらしてましたよね。
今度はね、アルビのスタッフが、フルキャスト球場に行って、勉強する番ですよ
もう既に、研修に行ってるってなら、ゴメンなさいですが。
それで、何が凄いかって、いっぱいあり過ぎちゃって、今、まとめきれません。
昨日帰宅して、早速キーボードを前に打ち込もうとしたんだけど、吾輩の中で消化し切れていないんです、スゴすぎて!
ただ、今、言えることは、アルビの観客動員UPのキーを、フルキャストスタジアム宮城に見たということです。
もっと言えば、アルビの収入を増やす方策を見た、ってことです。
皆さんも、是非一度、この球場に行くべき!
これが野球場なの?って、驚くことばかり。
既存の球場、スポーツ施設の概念がどっか行ってしまうくらい、衝撃を受けること間違いなしo(*⌒O⌒)b
昨日の仙台見学記は、今後、自分の考えがまとまったら、徐々にアップしていくつもりです。
そうそう、東北電スのセクター開放が現実味を帯びていて、これはこれで結構なことだけど、フルスタ行って感じたのは、更に「再入場可能」にすることも、アルビに検討してもらいたいってことです!
「再入場可能」にすることで、計り知れないプラス面が出てくると思う!