きょう2日、吾輩は新潟県魚沼市に行って来ました。
目的は、北信越BCリーグのゲーム、新潟アルビレックスBC石川ミリオンスターズの観戦です。
感想を簡潔に言えばですね、〔予想を超えて、面白かった〕
まあね、両チームの先発ピッチャーが、共に所属チームの大黒柱だったってのが、その大きな要因だったんですけどね。
石川の蛇澤投手は、防御率と勝利数で、リーグ№1のピッチャー。
新潟の藤井投手は、チームトップの防御率と勝ち星を誇り、リーグの投手成績各部門でトップ10に入るピッチャー。
そういう投手同士の投げ合いだから、ピリッとしたゲームで、テンポが良く、面白く感じましたd(-_☆)
ま、アルビBCが負けたのは、残念でしたが┌┤´д`├┘
さてさて、試合終了後、浦佐駅で新幹線に乗車し帰京したわけですが、その際、時間つぶしのために、日刊スポーツ新聞とスポーツニッポン新聞をコンビニで購入。
そして、早速、車内で、日本モンテネグロのリポートやらをチェック。
他に、イチローの24戦連続安打や、東京六大学野球・早慶戦の記事なども読み進めていきました。
で、スポニチの新潟県版にも、目を遣りました。
そして、そこには、小さいながらも、アルビサポとしては見逃せない記事が載っていたのですよ
どんな内容かというと――
<両膝関節炎の治療のためブラジルに一時帰国したシルビーニョが早ければ今月中にも再来日することが、6月1日、明らかになった。
クラブ関係者によると、5月24日に手術を受け、現在リハビリ中。
全治までの期間などは不明だが、6月11日に担当医が術後の状態やリハビリの進行状況などを判断した上で、来日予定日が決定する見込み。
クラブ側は回復状態把握のためにも日本でのリハビリ実施を希望。
チームは7月中旬頃から、後半戦に向けて十日町市で約1週間の短期合宿を実施する方針で、ここにシルビーニョを帯同させ別メニュー調整させたいとしている。
広島戦までの前半戦は絶望的とはいえ、最悪の場合は今季中の復帰さえ危ぶまれていた。
上位進出を目指すチームにとって明るい材料。
司令塔の早期復帰が待たれるところだ。>
先月22日、シルビは母国に向けて離日しました。
帰国早々に、オペを敢行したんですね。
スポニチ新潟支局の取材だけでは、正確な部分まで把握できませんが、シルビの患部の症状、及び術後の経過は、どうやら悲観するほど悪くはなかったということらしいですね。
まずは一安心
でも、まだ〝100%〟の安心は出来ません。
シルビの執刀医が、どういう見解を下すのか予断は許しません。
今シーズン中にカムバックできる可能性があるのかどうか、戦線復帰できるのは、いつごろなのか?
11日の月曜日にならないと明らかにはなりませんからね。
ただ、今はシルビが早く復帰できることを祈りましょう