AFCアジアユース選手権2006のベスト4が出揃いましたね。
日本 韓国 北朝鮮 ヨルダン
という4カ国で、3カ国が東アジア勢で占められてます。
ヨルダン中国で、中国が勝ってたら、来年のFIFA2007・U-20ワールドカップ・カナダ大会に出場する国は、全て東アジアになるところだったんですな( ̄▽ ̄;)!!
ところで、ヨルダンが中国を破ったことは、スッゲー番狂わせだったようです。
アジアフットボール連盟のゲームレポート等によれば
“まさかの中国敗退”
“ヨルダン中国下すサプライズ”
という事だそうな。
確かに、中国は北京夏季五輪大会を控えて、U-19世代の強化にかなり力を入れている。
2年前、彼らがU-17世代だったとき、日本でAFC・U-17選手権が開催されたんだけど、その大会で優勝したのは中国だったわけだし。
単純に考えれば、今行われているアジアユース選手権の優勝の大本命は、中国なわけです。
それが、ヨルダンには失礼だけど、まさかの敗北で、カナダ行きが潰えたんですからね。
いやはや、スポーツは下馬評通りには、いかないもんです(;´▽`A``
ちなみに、2年前のAFC・U-17選手権で中国に敗れて準優勝に終わったのが、北朝鮮
そして、日本はホスト国だったにも拘わらず、グループリーグ敗退でした。
そんな日本が、2年後の今日、カナダ行きを決めたわけです
さてさて、準決勝に駒を進めた日本だけど、次に当たるのは、韓国
日本の永遠のライバル、韓国です
このU-19韓国代表ってのが、とんでもねー強国なんですよ(ノ ̄□ ̄)
第一、2002年と2004年のアジアユース選手権で韓国は、優勝しているんです
つまり、今大会で3連覇を狙っているっつーわけ
今大会のグループリーグ3試合は、3戦全勝。
総得点は13 総失点は0
対戦相手が、ヨルダン・キルギスタン・インドだということを差し引いても、驚くべき数字です。
そして、準々決勝は、豪州を2対1で振り切りました。
日本サウジアラビア同様、先制したものの追いつかれ、その後、勝ち越して、逃げ切ったそうです。
要注意プレーヤーは4人
1人目は、背番号19のシン・ヨンロク。
キルギスタン戦ではハットトリックを決めて、ここまで通算4得点を記録。
2人目は、背番号9のイ・サンホで、大会通算3得点。
3人目は、背番号10のシン・ヨンスン、ここまで通算3ゴール。
そして最後は、背番号17のソン・ジンヒュン。
準々決勝では、全得点、と言っても2点だけど、それを決めたのは彼。
しかも、全てフリーキック
背番号17が、プレースキックを蹴るときは、要注意だね。
今のU-19代表は、黄金世代も成し遂げられなかったアジア制覇を目指しています。
でも、アジア王者になるのに、楽な道はありません。
韓国のような強国を破らなくては、チャンピオンになれんのです
日本は、カナダ行きを決めているんだから、もう失うものは何も無いです。
イビツァ・オシムさんが常々口にしているように、リスク払って、貪欲に韓国ゴールを狙い、絶対、決勝戦に進んで欲しいと強く願っています
日本 韓国 北朝鮮 ヨルダン
という4カ国で、3カ国が東アジア勢で占められてます。
ヨルダン中国で、中国が勝ってたら、来年のFIFA2007・U-20ワールドカップ・カナダ大会に出場する国は、全て東アジアになるところだったんですな( ̄▽ ̄;)!!
ところで、ヨルダンが中国を破ったことは、スッゲー番狂わせだったようです。
アジアフットボール連盟のゲームレポート等によれば
“まさかの中国敗退”
“ヨルダン中国下すサプライズ”
という事だそうな。
確かに、中国は北京夏季五輪大会を控えて、U-19世代の強化にかなり力を入れている。
2年前、彼らがU-17世代だったとき、日本でAFC・U-17選手権が開催されたんだけど、その大会で優勝したのは中国だったわけだし。
単純に考えれば、今行われているアジアユース選手権の優勝の大本命は、中国なわけです。
それが、ヨルダンには失礼だけど、まさかの敗北で、カナダ行きが潰えたんですからね。
いやはや、スポーツは下馬評通りには、いかないもんです(;´▽`A``
ちなみに、2年前のAFC・U-17選手権で中国に敗れて準優勝に終わったのが、北朝鮮
そして、日本はホスト国だったにも拘わらず、グループリーグ敗退でした。
そんな日本が、2年後の今日、カナダ行きを決めたわけです
さてさて、準決勝に駒を進めた日本だけど、次に当たるのは、韓国
日本の永遠のライバル、韓国です
このU-19韓国代表ってのが、とんでもねー強国なんですよ(ノ ̄□ ̄)
第一、2002年と2004年のアジアユース選手権で韓国は、優勝しているんです
つまり、今大会で3連覇を狙っているっつーわけ
今大会のグループリーグ3試合は、3戦全勝。
総得点は13 総失点は0
対戦相手が、ヨルダン・キルギスタン・インドだということを差し引いても、驚くべき数字です。
そして、準々決勝は、豪州を2対1で振り切りました。
日本サウジアラビア同様、先制したものの追いつかれ、その後、勝ち越して、逃げ切ったそうです。
要注意プレーヤーは4人
1人目は、背番号19のシン・ヨンロク。
キルギスタン戦ではハットトリックを決めて、ここまで通算4得点を記録。
2人目は、背番号9のイ・サンホで、大会通算3得点。
3人目は、背番号10のシン・ヨンスン、ここまで通算3ゴール。
そして最後は、背番号17のソン・ジンヒュン。
準々決勝では、全得点、と言っても2点だけど、それを決めたのは彼。
しかも、全てフリーキック
背番号17が、プレースキックを蹴るときは、要注意だね。
今のU-19代表は、黄金世代も成し遂げられなかったアジア制覇を目指しています。
でも、アジア王者になるのに、楽な道はありません。
韓国のような強国を破らなくては、チャンピオンになれんのです
日本は、カナダ行きを決めているんだから、もう失うものは何も無いです。
イビツァ・オシムさんが常々口にしているように、リスク払って、貪欲に韓国ゴールを狙い、絶対、決勝戦に進んで欲しいと強く願っています