昨日の記事
北アルプス・槍ヶ岳・表銀座③ 大天井岳~西岳 の続き、

登山2日目・後半のレポートです

天気予報は「曇り時々雨または雷雨」なのですが・・・

まだ好天をキープ中

↓9:30 ヒュッテ西岳から撮影。 これから東鎌尾根を通ります

正面の尾根がこれから通る東鎌尾根です



いきなりしょっぱな、最低鞍部まで下ります

ちなみに写真正面の尾根は北鎌尾根

近くで見たら長くてゴツイ


↓どんどん下ります(2~300m) 何かもったいない



↓10:05 一番下った所(と思ったけど後で調べたら違った)で昼飯

大天荘の弁当、旨かったですね 皆さん「豪華だー」の声

穂高の山を眺めながら昼飯
(この写真の左上の峰って、もしかしてジャンダルム?今気付きましたが…)

ちなみにこの場所について調べたら、この地点は「ニセ乗越」と呼ばれてるらしいです

東鎌尾根の最低鞍部は、正確にはここよりもうちょっと先(水俣乗越)でした

どちらも似たような標高ですけどね(約2500m)




↓10:30 登り再開 槍ヶ岳山荘まで、約700mの登り返しです

一同気合入れます

なんか険しそう… 小田島さーん 先導よろしくお願いします


↓11:00 水俣乗越付近の崖

ナナメ右上に登りました


↓左を見れば槍沢の雪渓

この写真には写ってませんが、雪渓を登っている人影も見れました


↓第2展望台の手前の連続ハシゴ



↓ほぼ垂直に下りる3連ハシゴ

ここ怖かったなー

小田島さんが下から声がけしてくれたので少し安心

ちなみに後で調べたら、一番下に降りた所の小道は「窓」と呼ばれる所らしいです


↓12:05 第2展望台(と思われる場所)を通過

だんだん近づく槍ヶ岳

どんどん減ってく飲料水

12:25 第3展望台(と思われる場所)で休憩

メンバーの飲み水の消費が多くなってきたので、小川隊長の指示の元、調整しつつ進みました


↓13:25 「槍ヶ岳まで1.2km」のマーカー

100m毎に現れるこのマーカー、すごく心強かったです


小川隊長 「登りがいのある… ヤリがいのある道ですなぁ」

せいじさん 「ふぅ ヤリヤリ


 ……。


 ………。


 空気が薄い




↓望遠で撮ったら、槍の穂先に人が見える

これはテンション上がりました


↓13:35 ヒュッテ大槍を通過



↓右手には北鎌尾根

後で聞いたんですが、ちぎらさん、ここ登ったんですよね……


↓槍の圧倒的存在感



↓いよいよ槍ヶ岳山荘が近づいてきました



そして、

↓14:50 ついに槍ヶ岳山荘に到着 標高3,080m

みんなでガッチリ握手

そしてさっそく祝杯

 せいじさん 「ヤリヤリ、やっと着いだな」 うんうん

 小川隊長 「ヤリきりましたねぇ」

 一同 「…はぁ ヤリヤリ(笑)」


天気予報は悪かったのに結局雨は降らず というか晴れでしたラッキー



小川隊長 「夕食まで2時間ほど自由時間でーす

という声を聞き、

小田島さんと2人で 抜け駆け( ´艸`)

槍ヶ岳山頂にちょっくら行ってきました
(写真左)小田島さん (写真右)俺

俺、槍ヶ岳初登頂おめでとうございます。
ありがとうございます。


小田島さん、先導&指示して頂きありがとうございました!m(_ _)m
俺一人じゃ無理でした


なお、

抜け駆けした罰か、途中で雷雨となりました

天気予報士 「当ててやったぜ」(ドヤ顔)



↓槍ヶ岳山荘にて夕食 こんなに混むんですね



↓夕食後、すっごい晴れてた(笑)



↓槍沢方面を撮影

雲に隠れずヒョイっと出てる山は常念岳だと思います。その手前にある尾根が大天井~西岳の稜線


↓違う角度から小槍&大槍を撮影

明日も晴れますように


↓登山二日目のGPSの軌跡と標高データ

登り返し結構大変でした

データによると走行距離9.0km 時間は9時間ちょうど

僕の歩数計は15001歩となっていました

次回は三日目(最終日)のレポートです

そしてまさかあんな事になるとは…

昨日の記事
北アルプス・槍ヶ岳・表銀座② 燕岳~大天井岳 の続きです

8/1(金) 表銀座縦走二日目

前夜は大天荘に宿泊

早朝、大天井岳に登りました

↓AM4:40 大天井岳(おてんしょうだけ)2922m 山頂にて記念撮影

槍ヶ岳が見えた~

この写真だと暗いですが、肉眼では山の稜線がキレイに見えました

↓大天荘の前で撮ったご来光


ちなみに本日の天気予報は、昨日と同じく、

 「曇り時々雨または雷雨

なのですが、朝は晴れました

 快 晴  ラッキー

↑5:50 槍に向けてイザ出発


素晴らしい眺めです

槍ヶ岳がクッキリ見えました

あと写真の左に見えるのは、前穂、北穂、大キレット(V字の谷)



美しい


大天荘を出発後、こんな風景を見ながら、しばらく下りました。

山の影のコントラストがまたイイ感じ



↓6:35 大天井ヒュッテに到着

結構下りましたね

後でGPSで調べたら、300mぐらい下ってました


↓7:15 喜作新道を通ってビックリ平に到着

偶然写った小川隊長の格好、
 「ややビックリ」 みたいな姿勢になってます(笑)


↓途中で槍をバックに記念写真



↓パノラマ写真

すごい眺め


↓進行方向の眺め

↑正面のピークを越えた先に赤岩岳、西岳があります。


↓7:45 地形図に記載のある2,643mピーク付近にて(西岳までの中間付近)

ここでの眺めも良かったですね~


いい景色を見ながら休憩

 「巨峰 あるよ」 

  「キウイ あるよ

 せいじさんのザックからどんどん沸いてきます

 うんうん



↓少し進んだ先で振り返って撮った写真

「あれって白馬岳じゃない?!」って事で撮ってみました

(この写真中央やや右の奥の山らしい?です)

なお、見切れてますが写真右の山が出発点の大天井岳

結構歩いたっすね





↓槍ヶ岳山荘の赤い屋根がギリギリ肉眼でも見えました(望遠で撮影



↓写真中央のピークが赤岩岳のあたりです



↓左に見えるのは常念岳


8:30 赤岩岳付近を通過

↓赤岩岳と西岳は、向って左側を道なりにトラバースしました

中央に見える赤い屋根はヒュッテ西岳です

↓9:25 ヒュッテ西岳に到着

いや~いい景色ですね

さて次は東鎌尾根の縦走

二日目後半はまた次回 うんうん

昨日の記事
北アルプス・槍ヶ岳・表銀座① 中房~燕岳 の続きです

さて初日の後半

13:15 燕山荘を出発

↓写真の稜線、これが表銀座の始まり


この稜線に沿って、初日の宿泊先の大天荘(大天井岳)に向かいます

↓13:45 蛙岩(げえろいわ)を通過


まだガスってるな~

槍ヶ岳、見えないな~

と思っていたら

↓写真中央に槍ヶ岳の影が ピョコっと突き出てるの見えます?

テンションの上がる一同 うんうん

晴れてきた うんうん

↓後ろを振り返って、通ってきた道を撮影

写真の、真ん中のピークが先ほど通った蛙岩(げえろいわ)。
そのすぐ左に見える灰色のピークが燕岳
そして右奥に見えるピークは燕山荘です


↓写真中央が槍ヶ岳 ああ~ 雲じゃま

北鎌尾根も見えます(槍から右下に黒っぽく伸びる尾根)


14:10  中間点(正しくはやや手前)の眺望ポイントで休憩 写真中央が大天井岳です

この尾根を進むのか…

一旦降りて登り返し2つ 長いぞこれ

↓望遠で撮影

てっぺんが大天井岳 でかっ

そして左下に小屋が見える

↓14:25 ちょっと気合い入れて下り始めます



↓15:10 槍ヶ岳が見えた~ 写真中央のトンガリ

ちなみに撮影場所は、為右衛門吊岩のあたり。

この後、ちょっと平らになってお猿さん5匹発見

和んでたら小雨が降ってきた

急ぎましょう

↓16:05 最初のピークを越え、次のピークの入り口、切通岩。

写真右あたりの岩壁に、小林喜作のレリーフがありました(四角い奴)

いやいや遠いな~ って表情のサト姉


…ええ、ここからさらに長く感じました

地図で見るとゴールはすぐそこなのですが…

後で調べたら、標高差200mありました


「あと0.4km」の看板から長い!

たぶん俺、高度順応できてなくて、すごい息切れでした



そして…

↓16:55 ついにGOAL! 大天荘に到着

いえーい でもヘトヘト

結局小雨はすぐ止んで、雨は降りませんでした ラッキーでした


↓振り返って通ってきた道を撮影  これは壮観

ちなみに、写真中央の奥のピークが燕岳。
そこから右下のピークが、燕山荘。
そこから左下が、休憩とった眺望ポイント。
そこから右下が、最初のピーク(サル5匹)… とジグザクに来ました

うーん、写真に文字で配置するとこんな感じ?↓

 燕岳
      燕山荘
    蛙岩
 休憩
      サル5匹
 切通岩
      現在地


大天荘にて夕飯 ビール待ちの御大

ハンバーグがデカイ



長い一日でしたね

初日のGPSデータは↓です 標高差も合成してみました

標高差すげえ

GPSデータによると初日の走行距離は13.0km 時間は10時間55分

ちなみに僕の歩数計は、20044歩となってました

二日目も…あるよ