昨日の記事↓
 PC電源ランプのイルミネーション改造(1)
の続きです

PCケースの電源LEDが点滅するように改造した話です。

動画撮りました

PCの電源を入れると、こんな感じになります↓



ランプの点滅は、PICマイコン(PIC12F683)を使って制御しています。

点滅制御ユニットの回路図は次です



D1, D2 が電源ランプの青LEDです。(このPCケースには2個あります)

もしかしたら、電源の5VとGNDラインはマザーボードのPLED+、PLED-に接続するだけでよいかも知れません。(※未確認)



ただし今回は電流が足りるか分からなかった(青LEDを2個使用のため)ので、別に用意します

(前の記事ではレギュレータ(7805)を使ったのですが、発熱が気になったので中止



点滅制御ユニットの電源として、「車のシガレットからUSB電源を取る商品」を改造します

(DC-DCなので、レギュレーターより効率が良くほとんど発熱しません)

100円ショップのセリアで購入しました (800mAタイプ)


分解した様子↓


電源供給は、PC電源の12Vコネクタから拾います。

(ばね部分に+12V入力、配線の付いた金属板がGND)

5V出力は、下図を参照してください。
これが点滅制御ユニットの電源となります。



中央の小さい基板が今回の点滅制御ユニット



基板がケースに収まりそうだったので、そのまま使いしました


これで完成です


PICのプログラムは以下です

・Cソースコード(CCS-C使用)
http://homepage3.nifty.com/bartoyo/dl/PCLED1.c

・HEXファイル
http://homepage3.nifty.com/bartoyo/dl/PCLED1.hex

なお、
これはあくまで自己満足のための改造です。製作は自己責任でお願いします。
m(_ _)m