昨日の記事で
スタンダードフライトの微妙な大きさの違い
について書きました。

あんまり役に立たないけどもう一つ

それはスタンダード・シェイプの呼び名についてです。



昨日も書いたように、シェイプと言えば横がちょっとナナメで、普通より一回り小さい感じです。

だからシェイプといえば「少しスリム」という言葉の印象があるのですが、

シェイプ(shape)という単語にはそういう意味は全くありません。

shapeの意味は「姿、形」。



海外ではスタンダードフライトは「Standard Shape」と書きます。

単純にこれは「スタンダード形」という意味です。

日本で言う、細身のシェイプを指すわけではありません。

僕も最初は勘違い
初めてA180で通販する時に誤注文



シェイプ=少しスリムという誤った認識があるのはおそらく、

 ・ダイエットなどでの「シェイプアップ」という言葉の印象

 ・「Harrows Shape=ハロウズ形」という意味なのを、
  偶然にも少しスリムなので「Shape=スリム」と印象付けてしまった


…と言う事だと思います。たぶん


でも国内ダーツではもう、シェイプ=少しスリムで定着してるので、気にかける事ではないでしょう
(FitFlightにもシェイプという種類がちゃんとあるし)




ちなみに他の海外での呼び名は、

 ティアドロップ = 「Pear Shape」 (洋なし形)
 カイト = 「Kite Shape」
 スリム = 「Slim Shape」

ティアドロップ(teardrop:涙のしずく)とはあまり言わないようでした