なんかタイトルが仰々しいですが…汗

前回、ダーツのフライトの見え方について話しましたが、自分の感覚を言葉にしただけで、他の人が読んでも伝わらないのが当然パンダ

今回は、自分が何を感じて伝えたかったのか具体的に書こうと思います。
冷静と情熱の間にダーツとゲームとプログラマー


また、写真も撮って検証してみますひらめき電球


長くなりそうなので記事は2回に分けますねパー




まず最初に、僕がフライトを「白スタンダード」→「黒ティアドロップ」に変更した理由から。




その前までは、白ばっかり使ってました。

投げた時の放物線が良く見えるからです目

どちらかというと「プッシュ系」の投げ方だったので、ラインをより意識しようと、放物線を目で追いやすい白系のフライトを好んで使ってました。

また自分の場合、ダーツの姿勢制御が荒い(飛びが悪い)ので、フライトをスタンダードにして、その面積で飛びの安定度をカバーしていましたパー



でも2ヶ月ほど前、投げ方を「振り系」に変更いて座
冷静と情熱の間にダーツとゲームとプログラマー


振り系にしてから、横ブレが減ったため、飛びが良く感じるようにニコニコ

人って単純なもので、単にそう感じるだけで、姿勢制御に対する心理的なストレスが緩和され、ダーツが操りやすくなりました。



というわけで、フライトを大きくする必要性が減ったので、グルーピングを有利にするためにもティアドロップを選択する事にしました。




また、振り系のせいか(?)ラインを意識する必要が前より薄れました。
冷静と情熱の間にダーツとゲームとプログラマー

という事で、色を白系にする必要性がなくなりました。


ある時、気まぐれでフライトを黒にした時、…刺さった後のダーツが見えない新月
白いシャフトだけが見える感じひらめき電球



この状態は自分にとって、前に刺さったダーツが邪魔に感じないちょうど良い具合でして、毎投同じ気持ちで投げれる気になります得意げ


…以上、こういう流れで、フライトが黒ティアドロップに落ち着きました。


FitFlightは使わないの?と言う声が聞こえてきそうですが、フィットは前に使ってましたが今はやめました。ブログネタが無くなったらその辺触れようかと思います。