進撃の巨人
第59話
外道の魂
サブタイトルがイマイチ…。
外道って誰のこと指してるの?
ジャンはやっぱりアルミンに助けられてて無事だった。
人を殺したアルミンを、そうしなければジャンは生きていなかった、と慰めるリヴァイに何か違和感。
勝手なイメージでそういうことできるタイプだと思ってなかったから

慰めることで円滑に事を進めることができるから、という計算でのことなら納得できたけど

でも意外にリヴァイって常識人っていうか結構普通の感性なんだよね。
まあだからこそ地下でリーダーができたのか。簡単に仲間を見捨てることはない、っていうのは悔いなき選択で証明されているわけだし。
話に飽きてはいないけど、ちょっとクールダウンしたのですぐに感想を書く気になれなかった………。
理由の一つは他の漫画にハマったから。私が生まれた頃に連載開始された古い漫画だけど、読んだら面白くて色々それ関連のもの(小説やCDなど)集めてました

もう一つは、進撃の巨人が色々な企業とコラボしすぎていて引いたから。原作のキャラクターイメージを壊さないで欲しいな。
最後の理由は……作者のブログを読んでしまったから

作者に興味があるわけじゃなく作品に興味があるだけなのを改めて実感しちゃいました。だからそこは分けて考えれば良いんだけど、なかなかね

作品が好きすぎたから色々考察とかしちゃったけど、何となくこの作者が描く結果に期待できなくなってしまった。
ブログを読んでその人の全てが分かるわけではもちろんないけど、とりあえず、学者や発明家のような発想はないだろうということは分かりました。
ということは普通の人が試行錯誤して描いているわけで。そうするとそれほど意外な展開にはならないかな、と。
人間の敵とされているものが恐竜や魔物ではなく元普通の人間の巨人、という設定自体はすごい

と評価できるけど、展開自体は考えてみると普通だもんね……。結局は人間の自己愛と欲にはキリがなくて、でもそういう人だけじゃないよ、という。