メロス班の学校上演、『走れメロス』を観劇することができました


時代劇や現代劇とはまた違う、衣装や演出、台詞の言い回しが見られて良かったです。
劇団め組で私が応援している老田さんがメロス役なのです

(最近?入木さんや野村さんにもときめいてますが

)セリヌンティウス役がまさかの
(ごめんなさい
6月のSAMURAI11の打ち上げでのイメージが強かったもので。)元田さんで驚きました。しかし、声量もですが、滑舌って大事ですね。その基礎がありつつ、演技力を磨く

いつものような劇場とは違うので音響の具合が難しいなどあるかもですが、ちょっと台詞が聞き取りにくい部分がありました。
老田さんの声がよく響いて、普段はあまり気にしていなかったのですが、結構好きな声だと気づきました

あと、遠くて顔はよく見えなかったのですが、兵士の一人とひょうきんな村人(役名忘れた
)という多分一人二役だったはずの入木さんの声が1番聞き取りやすく、演技も良かったです
12月の京都では
SAMURAI11(メンバー全員ではありませんが)と共に『泣いた赤鬼』と『走れメロス』を見ることができるようなので、興味がある方は是非

(スケジュールが合えば見に行く予定です
いつも東京まで見に行くことを考えると京都はとっても近いので
)