5人の人気作家が描く、彼女彼らの物語。
完全なる私的感想です
m(__)m
①入間人間『19歳だった』
超つまらなかった。
20歳になる直前の時間を何度もループ。
それなら飽きさせないようにしてほしい。
主人公と同じ気持ちにさせたかったの?
でも実際にこちらがループしているわけじゃなく読んでいるだけなんだから、もっと工夫が欲しい。
②柴村仁『×××さんの場合』
構成は良かった

でも内容はイマイチ。
連作短編の中の一つならこれで良いけど。
③綾崎隼『向日葵ラプソディ』
長編で読みたかったな~

舞原や千桜が出るなら何でもそこそこ楽しめるから

④紅玉いづき『2Bの彼女』
現実的だったのに最終的にうまくいくのは、やっぱり創られたものだな、と残念。
だけど後味が悪いのも嫌だから仕方ない。
なかなか良くできた作品。
⑤橋本紡『十九になるわたしたちへ』
結構好き

すべてがうまくいくわけではない所に好感が持てる。
でも結局、恋愛話なんだね・・・・・・。
全体的に、力作ではない感じ

内容がギュッと詰まってない。
短編って難しいよね。