今日、
おつきあい、京都銀行(このCM知ってる人いるかな?笑)
就職先から
正式に
オファーを頂きました

長かった…
本当に長い道程でした

おそらく
こちらの何人かの知人は
あの人、あんなこと言ってるけど
本当は働きたくなくて
言い訳して延ばし延ばしにしてるんじゃないの?
と思われてるんじゃないかな、
なんて
疑心暗鬼になるほど(ただの自意識過剰)の
ながーーーーーーーーーーーーーい
道のりでした。
勝因を一つに絞ってあげなさい、
と言われたら
『諦めなかったから』
の一言に尽きます。
本当です。
もちろん、
旦那さんの理解・協力・サポートなくして
成し得なかったことは言うまでもないのですが
とにかく
諦めなかったことに関してだけは
自分でもよくやったな、と思える
おそらく人生最大の困難・最長のチャレンジでした。
もちろん、
これから現場に出て働く中や、
いずれ出産・子育てを迎えれば
もっと大変な困難が待ち受けているかもしれません。
しれませんが、
この経験は本当に
長い目で見た人生の第二の大きな基盤
になることと思います。
また、
こちらで専門職の資格・仕事・キャリアを手にするということは
実際に実質的な意味合いにおいても
大きな生活の基盤になってくれる、
と思います。
ここまでこれたのは
おそらく
私の負けん気の強さと
四角四面の真面目さが大きかったかもしれません。
決して他人様より優秀だ、なんてことはありませんが
実際、同職でトントンとうまくいき、
私の半分の時間で就職していらっしゃる方々もおられます。
もちろん、5,6年前から
英語の基準を含め法律が厳しくなって以降
そういう人の数自体も多くはありません。
ですが、確実に存在する。
で、ものすごく偉そうな発想だと思うんですが、
その人たちと自分の間に
雲泥の差のような
埋められないような違いがある
とは思えなかったんです…
はい、こんなノロいのが一丁前みたいなこと言ってすみません



後はね、
何度か
とにかく諦めずとも
先に子ども産んでしまったら

ということもね、
言われなかったわけじゃないんですけど
真面目というか
頑固なので
万全の状態に自分を持って行く前に
子どもをもつ、
というのはどうしても妥協に思えて嫌だったんですよ。
まずは
自分がしっかりしなくては、
と。
日本に居た時と
同じ専門職でプロとして働く、
それを為して
初めて
同レベルの自立性を確立できて
こっちでも一人前、
と思えるな、と。
それが先だな、と思って。
もちろん、それを優先できる環境にいられたからこそ、です。
本当に感謝感謝。
ちなみに
私は
ずーっと、
専門職、専門職と言って
実際の職種は明記していないのですが
別に本当に大したことも珍しくもない職業です。
こんな大喜びしてますが
フルタイムで働いても
お給料は旦那さんの5分の一も稼げないと思います

でも大好きなんですよ。
自分の人生においてのやりがいだし、
日本で一人前になるまでにも
たくさんの方々の命をかけた人生を通して
学ばせて頂いてきましたので
責任があると思ってるんです。
教えてもらったこと、
育てて頂いた人生をその分野で役に立たせて頂くことが
唯一できる恩返しだと思っています。
話が逸れましたが

住んでいる地名と職業名を明記しないのは
ただ、住んでいる場所が日本人があまり多くない土地柄であるのと、
またまたその中でその専門職についている日本人って
限られてきますので、
万が一、見つかって
自分みたいなもんが
なんちゃってで
自己満足のコーデとか載せてるのがバレたら
もう、
一生もんの恥じゃないですか?



という事情から
検索で見つからないためですので
どうかお察しくださいm(_ _)m