もうすぐしたら

旦那様方の姪っ子が1歳になりますニコニコ

姪っ子ちゃん本人は

家族内で唯一のアジア人だから

珍しいのか

いつもいつも

会うたんびに

私へのアテンションが激しく

おねがい

まさにこんなキラキラした青いお目目で見つめられ

抱っこを求めてきてくれます。

おばさんはメロメロラブ



しかしながら…

ちょっと愚痴っぽくなってしまいますが(すみませんショボーン

義妹の振る舞いが

これでもか、というくらいに

赤ちゃん中心で

集まりの名目が何であろうが

遠慮なく皆んなを巻き込んで

赤ちゃん中心のペースになります。

また、待望の赤ちゃんだったために

嬉しくて幸せいっぱいだからなのでしょうけれど

なんというか、

『私、赤ちゃん第一のいいママしてます』


『私の赤ちゃんは世界で一番可愛いでしょう』

というオーラといいますか

自信といいますか

アピールと言いますか

ものすごく溢れんばかりで

偉いなぁ、

可愛いなぁ、

と思いながら

なんとなく振り回されている義両親が不憫に思えてしまう時もあり、

(いや、ご本人たちにとっては初孫ですし、可愛いいから痛くも痒くもないのかもしれませんが)



だんだん家族の集まりが面倒くさくなってきてしまいました。

もともと、子どもを持つ前から、

義両親の家での食事の際も

いつも食器を洗ったりは

基本、私が率先してやりますが

兄・息子である私の主人もよく手伝うのに

彼女がやっているのは

他の家族外のお客様がいらした時しか見たことがありません

彼女の旦那さまに至っては全くです。



まぁ、そんな風に育てられたのは

他でもない義両親ですし

私がどうのこうの思ったりするような

問題ではないのですが…



おそらく文化の違いと

各家庭の違いなのだと思いますし、

これがまかり通る、

或いは当たり前だからこそ

ここでの子育てはしやすいのかもしれませんが…



昭和生まれの日本人の私としては

もちろん手伝ってもらったり、

迷惑をかけてしまうことはあるでしょうが

むしろ、普段、子供をみてもらったり

助けてもらっている分、

基本、60歳を過ぎた両親に対しては

『してもらう』より『ゆっくりしてて』

という姿勢が当たり前かな、

と思いますし

子どもは宝、大切だけれど、

人の輪の中ではいつもいつも自分が中心ではなく

大人を敬う、という姿勢を物心つき始める頃から

自然に馴染ませていきたいもんだな、と思ってしまうわけです。

私たちが小さい頃は

母はいつも子どものことで周りに迷惑かけたり

気を遣わせないように、

と配慮していたように思いますし

母のでも父のでも祖父母宅へお邪魔して

お食事をご馳走になった際には

下膳は必ず、食器洗いも本当にしなくていいよ、

と言われた場合以外はする、

それが当たり前、と思って育ってきたのですが

時代が違うのか、

国が違うからなのか、

戸惑いつつ、

他人の振り見て我が振り直せ、


自分の時には気をつけたいな、

と思ったのでした。