おかげさまで

先週で勤務開始から実質1カ月でした。

(合間にシンガポールへグランプリを見に行っていたので

少しずれています)

こちらの資格認定機関のガイドラインによると

スーパーバイズドされている期間は

最初の1カ月後に

進行状況・中間評価を提出することが義務になっているのですが

シンガポールへ行っていたため、

日付的な1カ月後なのか、

トレーニング実時間1カ月後なのか、

曖昧だったため、

事前に問い合わせたところ、

貴女の場合、要らないわ。

3ヶ月後、トレーニングが終わった時に

サマリーとしての評価と必要書類出してくれたらOKだから

というまさかの必要ないという返事が

まぁ、

それならそれでラクチンなので有難いのですが

最初に言ってくれよ、、、的なもやもやが残りました。

しかも

そうは問屋がおろさない、

ではないですが

直属の上司、教育部門担当者から

いや、でもやっぱりやっといた方が

今後の課題やら明確になるし、

最終の評価の時にもやりやすくなるから

やっとこう?

と言われ

結局、ペーパーワークに追われりハメになりました

まぁ、でも実際、

各項目の評価を出していったところ、

結構できてる…?と思い始め

ほとんどできている評価になったのですが、

上司に提出することを考えると

いやいや、自己評価高過ぎかな?

と不安になり、

各項目、どうしてできているか、

という理由をもっと具体的にエピソード・考察を全部書き出すことにし

わかりやすく納得してもらいやすい内容に仕上がったものの、

結果、さらにペーパーワークに時間を取られる、

という叫び

しかし、その甲斐もあり

直属の上司からはバッチリオッケーを頂きました

もう、正直、全然自立して1人で働けると思うんだけど、

とのお言葉も頂きましたが

いや、実際、1人で数年働いてましたから。

言葉が違うだけでね。

ここはやはりスタート地点で

どんな厄介な事例が待ち受けているかもわかりませんし、

何にせよ、人様の命を預かる身ですので

どんな些細な勘違いやミスも起こせないわけで、

トレーニング期間もお給料を払って下さっている

病院には申し訳ない気もしますが

許されている期間は

許される限りのサポートを頂戴したい、

と思います。



実際の自分での感覚はどうなのかというと

最初の1週間は正直、わからないこと

(今までの自分の専門科外の専門用語や略語、この病院のやり方)

が多過ぎて、大いにビビって萎縮してしまい、

これは…自分には荷が重過ぎるかも…

生活を難なくこなせることや

普通の簡単な仕事ができることと

専門職として、まして医療業界で働く、

なんていうのでは語学力は桁違いなのでは…


かなりガツンと凹み、

恐れをなしてしまいましたが

シンガポールから戻った頃、

ちょっと待てよ、

と、

こちらの日本人諸先輩方のブログを検索。

(あ、全然個人的には存じ上げない方々ですがこの国で同じ仕事をされている、という意味で、の先輩方です)

でね、


なんだ、みんな最初は私くらいできてない&わかってなかったんじゃん


と、

間違った方向の

勇気と安心を頂きまして



病院だって勝算と安全性なしに

外人雇わないだろうし

ヤバい、と思われてたら

マネジメントに報告いくだろうし




クビになってないんだから

OKってことですよね?





開き直りました



でも、

こういう開き直りって本当に大切で

下手に疑心暗鬼のままでいたり

どう評価されてるか気にし過ぎたり

いいとこ見せなくちゃと、

失敗したり、わからないと言ってはダメ

と思って

萎縮してしまう

というのは

一番ダメなパターンのように思います。



人事を尽くして天命を待つ、

とはよく言ったもので

余計なこと(↑に書いた不安など)は考えず

目の前のこと、 1つ1つ一生懸命、

真摯に取り組むしかありません。

資格職・専門職というのは

良かれ悪かれ、

やはり責任も重く誰にでもできる仕事ではない面もありますから

自分の精一杯やって、ダメと評価されたら仕方ないです。

特に私の携わる業界は命に関わりますし。

しかも、ここは外国、第二言語でやってるんだから

ダメでもまぁ仕方ないと思える。

そう思ってから、

だいぶ落ち着きと自分らしさを取り戻し、

最近では毎日の業務も楽しめるほどになってきました。

そういうわけで

大分、放置されていましたこのブログですが

また折を見て時間のある時にちょこちょこ書けたらな、と思ってます