今晩は

クラシックコンサートに行って来ましたラブラブ

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Coat: Mプルミエ
Cardigan: Review
Dress: Review
Pumps: Wittner
Bag: LV
Watch: Rolex



久しぶりに

キチンとめのドレスアップ。

気持ちも上がります

が、

旦那さんが

コンサートのこと忘れてて

慌てて着替えた後なので

散らかっていてすみません



今日はモーツァルトと

ブラームスでしたが

モーツァルトの一曲目は

オペラの魔笛からでしたので

有名ですし、

やはりキャッチー

旦那さんも楽しめたようです音譜

今回のコンサートは

オーストラリアチャンバーオーケストラさんでした。

日本で言う

室内管弦楽団ですので

小編成オケなのですが

私個人的には

念願の

初ブラームス交響曲第3番生演奏拝聴

だったので

かなり行く前から興奮していました



実際、かなり良かったです!

ブラームス3番の3楽章はずっと生で聴いてみたかったのですが

とっても叙情感に溢れているので

あえて

大変個性的と感じた

オーストラリアチャンバーオーケストラ

の演奏で聴けて良かったのかもしれません。

皆さん、

ものすごく感情を込めて動的に演奏されていて

とってもチャーミングなオケでした

モーツァルトの演奏がなんだかとっても似合っていました

さて

驚いたのは

バイオリニストに日本人女性がいらしたこと。

実は地元ローカルのオケにも

日本人の演奏家の方いらっしゃるんです。

あのベルリンフィルでも日本人男性の樫本さんが

大活躍されていらっしゃいますし

日本人には素晴らしい才能をお持ちの方がたくさんいらっしゃるのだな

となんだか嬉しくなってしまいました



クラシックコンサート、

日本に住んでいた頃はごくたまに行っていましたが

なんせ

進学・キャリアアップという

当時はぼんやりしたものでしたが

入社時から視野に入れていたので

貯金・貯金・貯金、


月10-15万円くらいは貯金に回していたような生活でしたし

まさかオーストラリアに永住するとは思っていなかったので

今の自己投資はキャリア先行、


素晴らしい自国のオケを持ち

尚且つ世界最高レベルのオケが来日するという

あんなに恵まれた日本のクラシック音楽環境の恩恵

は全く受けることなく

世界の果てのような

世界最高~上級レベルのクラシック音楽

からは離れた場所に来てしまい

まぁこの点においての残念感は果てしないです



いつか

リタイアする時に

少し余裕があったら

ドイツ・オーストリアあたりに

数ヶ月滞在して

音楽三昧したい…

ちょっと半分本気で目標に据えたいところです

オーストリアなんて

ラが一個ないだけの違いなのに

(日本語表記での国名)

えら違い

でもラ付きのこの国、

暮らしやすくて好きですけどね



ちなみに

ウィーンフィル


ベルリンフィル

では

実際にヨーロッパで鑑賞する機会に恵まれましたが

全くもって個人的・主観的な感想ですが

私は断然ベルリンフィルが好みです。

なんか、すべてが研ぎ澄まされた超一流のプロ集団、

といった感じで

計算されつくした完璧なアート、アーキテクトのよう、と言いますか

まさに完璧という言葉がぴったりだと思います。

ウィーンフィルは

美しくてたおやか、

水彩画のような繊細で上品なイメージ

全体で魅せる、という印象です。

本当にただの個人の好みなんでしょうが

私にはベルリンフィルは心に染み入ってくる感じで

ウィーンフィルは希少なアートを美術館で眺めているみたいな感じです。



ものすごく意味不明だと思いますが

そんな

クラシック熱が少し燃え上がった

8月下旬の夜でした。(変なシメ)