今日はワントーン。
朝は襟巻きをプラスしました。
単純ですね
ことごとくぶち壊された
Skirt: SCOT CLUB
Pumps: Nine West
襟巻き: 不明
朝晩は冷えるようになったので
朝は襟巻きをプラスしました。
襟巻きなしではこんな感じ。
このスカートは
おそらく8-10年選手かと…
色もベージュで
特に変哲もないスカートですが
微妙な光沢感と
ヘムのサテンリボンのトリミングが
ちょうどいい感じの
クラシック感で気に入っています

しかし、
こういう感じの服装、
たとえばこないだのジルのブラウスのコーデ↓
淡い系?大人ガーリー系?
の服装は
日本ではウケが良いですが
こちらではあまりウケません。
面白味がない(boring)、とか
おばあちゃんぽい、とか
言われることもあります…

逆に
ちょ、それ派手だね
と日本人なら思う
と日本人なら思うたとえばこないだの派手パンツコーデ↓
オーストラリアでは
とにかく
大人しくまとまっていると
Boring(退屈、つまんない)
と思われることが多いように思います

繊細なレースや微細なグラデーション
とかよりも
パッと目につく鮮やかな感じ
がお好きなんでしょうね。
といいつつ、
私は
好きなものを好きなように着たいので
旦那さんと出かける場合は
少し配慮しますが
基本、適当です

その日の気分で選びます

ただ、
こちらに来て良かったな、と思うのは
『いや、こんな派手なのはちょっと…』
みたいな
枠は
ほとんどなくなったかな、と思います。
そして
それは
多分、
本来の私の性格には合っているように思います。
私、音楽も書物も
ジャンルは関係なく
いいものはいい、
というタイプで
ベルリンフィルのスメタナはモルダウの演奏に涙する半面、
レディオヘッド好き過ぎて
独身日本時代、
なかなか来日しなかった時期に
彼らのライブ見るためにロンドンまで行ったりもしました

それはそうと
話が全く変わってしまいますが
今年暮れに
まさかの
マキシム・ヴェンゲーロフ氏が
オーストラリアに来ます

しかも!
どんな奇跡的な運びで
こんなことになったのかはわかりませんが
私たちの住むこの街にもいらっしゃるのです!
一時、肩を悪くされて
活動されていませんでしたが
私、この方、チャリティー活動にも
かなり献身的に従事されていて
腕が一流、心も一流のプロアーティスト、
生で聴いたらどんな…
と思うと落ち着いていられない気持ちになります

マキシム、
今年は
日本にも来日され、
フジコ・ヘミングさんと一緒に
コンサートもされるようですよ!
ご興味おありの方は是非

と、
すみません、
今日はものすごく脱線してしまいました

皆さん素敵な1日をお過ごしください





