海外に出ると

よく

日本人の特徴として

真面目、

勤勉、

時間に正確、

働き者、

几帳面、

礼儀を重んじる、

などと言われることが多いですが

上記の上から5つは

ドイツ人にもよく言われる特徴だったりします。

そして

最後の

礼儀を重んじる、というのは

ちょっとニュアンスは違いますが

マナーの面では

イギリス系の方によく当てはまるかと思います。

(もちろん、イギリスと言いましても

王室・貴族から

アンダーグラウンドな若者や

ジャンキーもいらっしゃいますので

全員が全員というわけではありませんが

それはどの特徴のどの国をとってもそうですね)

そういうわけで

こうした

国籍・文化背景にまつわる特徴というのは

個人レベルになると様々で

当てにならないことも

多々あるわけですが

我が家の家族にフォーカスしてみますと


ご先祖様の影響大

だったりします



旦那さんの家族は

父方、母方ともに

イギリス系とドイツ系のご先祖様をお持ちで

いわゆる

オージー(オーストラリア人)は時間にルーズ

スペリングや文法が適当

仕事は9時5時で4:59には帰る支度が整っている

もちろんモーニングティーとランチ休憩はしっかりとる

基本、イージーゴーイングで何でも適当

などといった国民的特徴は

ほとんど当てはまりません。

代わりに血を引いている

ドイツ系・イギリス系の傾向が強く

基本、家族の集まりであっても時間厳守

家族全員、超キレイ好き

義父に至っては超潔癖で

パーティーを家でやる度に

ゴミ袋10枚は使っています

(匂いがつくことをとても嫌がる&

ゴミ袋にゴミが溢れる状況が

起こることを許せない模様)

また買ってから1週間以上経つ雑誌は

義母が読み終わったかも聞かずに

片っ端から捨ててしまいます。

やり過ぎです。

海外旅行時の彼らのスーツケース内は

ポーチやケースで物は分類され

きちっと並べられています。

旦那さんもその血を引いていますので

義父のような少し異常なレベルではないにしても

かなりきちっとした性格です。

ワークエシックもしっかりしたもので、

仕事への献身ぶりは日本人も驚くほどでは、と思います。

まぁ、これは自分のビジネスだから、

ということも多いに関係しているかもしれませんが。



そんなわけですから、

私の場合、

オーストラリアにて

3代目~4代目となる

オーストラリア人家族へ嫁いだわけですが

家庭的な日常生活のレベルでは

あまりカルチャーショックや

擦り合わせは

ほとんど必要ありませんでした。

あえて何か例を挙げないといけないとすると

やはりホームパーティーの頻度や規模の違いや

ハグや親密な挨拶の重要性でしょうか。

(パーティーなどの席で遅れてきた人がいた時には

その人のところまで席を立って行き

ハグつき挨拶をきちんとするのが礼儀、

(どうしてもはずせない話の輪に入っている場合は別ですが

それでも折を見て相手が来るのを待つか

やはり自分から行きます)

ですとか

また自分が早く帰る時など

ホストはもちろん、

基本的には全員まわって

ハグつき挨拶をしてお暇するのです。

日本人の感覚的なものとしてよくある

座ったままで

手を振りながらの言葉だけの挨拶

では不十分です。)

結構、普通に馴染んでいったのではないかと思います。

また、

洗濯物の畳み方や

パントリーの収納の工夫、

パーティーの飾り付けや

スイーツのデコレーションなど

日本人的な特徴を

かなり好意的に受け容れて頂きました。



そういうわけで

普段は苦に思うようなこともないのですが…






日本へ夫婦で帰省する際、

正直、結構、面倒くさいことになりますガーン



というのも

旦那さんは

海外旅行となると

全て

きちんと

前々から予約して

万全な行程でないと嫌なんですね。

いや、実際、ハプニングなどあれば

臨機応変で嫌な顔もしない人ですが

予約などが必要なことに関しては

もう早々からどんどん予約して

万全にしておきたがります。

だいたい、

飛行機の予約は8ヶ月くらい前に

ホテルの予約も飛行機予約完了後から

どんどん始めます。

だいたい、半年前には予約できるものはし尽くします。

内容や状況、場所によっては

三ヶ月前や一か月前からしか

予約できない場合もありますが

そういう場合はいつから予約できるかチェックし

予約開始と同時に予約します。

今回はレンタカーを借りて旅行もしますし

新幹線にも乗りますので

直前まで待たなくてはいけない

予約もありました。

これが

第3ヶ国なら本人も結構調べてくれたり

自分で予約もしてくれるのですが

日本の場合だけは全て私になります


またこれが

たとえば

一週間ひとところに滞在する

なら、たやすいことですが

2週間のうち7都府県にお邪魔致しますので

自分の地元や

行ったことのある馴染みの土地ばかりではなかったりもして

まあ

楽しむためですから

旦那さんが普段働いてくれているから

帰れるわけですし

労を惜しんではいけませんね。




思いながら、

今年後半~来年、

仕事を始めて

ペースが掴め始めたら

一週間でいいから

1人で帰って実家でゆーっくり

両親と過ごしたい、

と画策し始めていますにひひ

ちなみに

昨日の義妹のお誕生日ディナーも

義両親・義妹夫妻は

やはり

10分前には着いていたそう

私たちはちょっと道が混んでいたので

Just on timeでしたべーっだ!