明日はバレンタインですねラブラブ
私たちは

明日は

旦那さんが日中はお仕事ですので

夜にショーを観に行って

レストランでディナーの予定だそうです音譜

ショーのチケットは2ヶ月ほど前に

一緒に選んでとりましたが

レストランは知らないうちに

旦那さんが予約してくれていましたアップ

サプライズのつもりだったそうですが

観に行くショーが

今こちらで大々的に開かれている

フェスティバルの一部のため、

会場の周りには

たくさん出店が出ているんですね。

なので

私が

バレンタインだし

ご馳走作ろうかと思ったけど

出店周りたいよね音譜

とはしゃいでいたので

ネタバラし、

となりました



さて

お題のタイトルの映画を今日観ました。

ロマンスムービーで

明日がバレンタインだから?か

旦那さんが選んでくれたもの。

とっても素敵な映画でした。

最近のロマンスものとしては

About timeやDivergentと

並ぶくらい

私は好きだなぁと思いました。

主演のLily Collins (フィル・コリンズのお嬢さん)が

ものすごく可愛いですラブラブ!

昔からの親友との恋の物語ですが

それぞれに素直になれないまま

すれ違いもたくさんあり

それぞれの人生の色々に呑まれていき…

というようなストーリーなのですが

途中、違う人と結婚したりもしていて

全部、見終わった後、

結末とは全然関係ないのですが

漠然と

『人は妥協や解決策として結婚できるのか』

という疑問が残りました。

先日の記事にも書きましたが

結婚というのは誓いを立てますよね。

生涯にわたる責任を背負う覚悟が必要なわけですよ。

そんな大それたことをするのに

初めから妥協した相手だなんて

私には恐怖以外の何物でもありません。

断じて、それ相応の相手であるべきです。

いえ、

現実にそういう方々もいらっしゃるのは

存じておりますが

そういった結婚を維持するには

果てしない努力や覚悟を要するように思います。

この人だ、この人じゃないとダメだ、

と思って

相思相愛で結婚しても

すり合わせは不可欠ですし

色々あるでしょうに

そうでなければ

我慢したり

受け入れたり

(一緒し生きていく上で)妥協したり

そういったもろもろの全てに

意味が見出せなくなるのでは


そうなればやはり

離婚

という選択肢以外になくなるわけで。

よほどどうしても、

という相手でなければ

結婚なんて面倒くさいだけでは?

と思ってしまいました。

1人の方がずっと自由で楽ちんです。

そう思うと

国際結婚なんて

ただでさえ

手続きだけでも

普通の国内での結婚の

軽く100倍は大変ですし

時間もお金もかかります。

しかし、

そのすべてを請け負ってでさえも

結婚したい、、というよりは、

正確に言うと

一緒に生きていきたい、

と思う相手に出逢えたというのは

本当にやっぱり自分の人生に起きた

第二の人生の奇跡だな

と思いました。

(第一の奇跡は我が両親の元に生まれたことです。)


長々と

まとまりない内容になってしまいましたが

とにかく

ちょっとクドさはありつつも

総じて良い映画でした。

ではでは

おやすみなさい三日月